●建久6年(1195) 「熊谷下ニ向(東行逆馬)」
弥陀の御慈悲を一族、同輩と分かち合うべく願って熊谷に向かった。路々、不背西方の念仏行者として、
馬に逆さに乗って、念仏を唱えながら、板東に下った。
「浄土にも剛の者とや沙汰すらん 西に向かひて後ろ見せねば 蓮生 」
« 建久6年(1195) 「念仏質入れ」 | メイン | 建久6年(1195) 「津戸ノ三郎為守、大胡太郎実秀に念仏を勧める」 »
弥陀の御慈悲を一族、同輩と分かち合うべく願って熊谷に向かった。路々、不背西方の念仏行者として、
馬に逆さに乗って、念仏を唱えながら、板東に下った。
「浄土にも剛の者とや沙汰すらん 西に向かひて後ろ見せねば 蓮生 」