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2006年04月04日

●「鐘 楼」

 当寺院敷地内での最も古い建造物であり、修改築は加えられているが、 開山当初(江戸期)の物と推測される(詳細は不明)。


 大小二つあった鐘楼のうち一つはは第二次大戦の鉄類供出により大砲の弾と化したが、残り一つは徳川公の御名が刻んであったため供出を免れ、 現在本堂前に安置されている。