2017年05月16日

●「白藤」

珍しい白藤をいただきました。大切に育てたいと思います。


2017年04月22日

●「お花まつり厳修」

20170422 本日、お釈迦さまの誕生をお祝いし、心から感謝を捧げさせていただく「お花まつり」法要を厳修いたしました。
好天にも恵まれ、100人を超える方々がご参会され、誕生仏さまに甘茶をかけて手を合わせられました。心より感謝申し上げます。

今回の法話のテーマは「空」についてでした。『般若心経』においてお釈迦さまが説かれた「空」についてドイツの哲学者カントの「現象」と「物自体」の考え方を例に挙げお話しさせていただきました。
かえってわかりにくくしてしまったようで反省しておりますが、このお話は夏の『蓮生たより』にて再掲させていただきたいと思っております。                 

2017年03月08日

●「ケヤキ伐採」

20170315

昨年伐採し残した1本の大木ですが、本日足場を組んでの伐採を開始しました。    

2016年09月24日

●「開山忌奉修のお知らせ」

平成28年10月4日、当寺開山熊谷法力房蓮生法師の810回遠忌会を奉修いたします。

午後1時開門、1時30分より寄居町蓮光寺副ご住職齊藤宏賢上人によるご法話、2時30分より開山忌法要をお勤めいたします。

午後4時の閉門まで、ご自由にお参りできますのでお手すきの方はぜひご同称ください。

2016年08月10日

●「盆施餓鬼受付の終了」

8月10日を以て本年の盆施餓鬼受付は終了しました。以降は書留にてお願い致します。

2016年07月19日

●「盆施餓鬼塔婆の受付」

梅雨も明け、本格的な暑い夏がやってまいりました。
お檀家の皆さまも熱中症等に十分お気をつけ、この夏をお過ごし下さい。

さて、今年の盆施餓鬼塔婆の受付並びに墓地護持費の納入が始まります。
窓口の受付は、7月28日から8月10日まで(9時から16時まで)
それ以外は、郵送(現金書留)にてご納入・お申し込みくださるようお願いいたします。
なお、郵送の場合は8月15日までに到着すれば、お塔婆のご用意は可能です。
また、上記期間・時間以外に直接お持ちいただきましても、法要日前は準備等にて多忙のため、対応いたしかねます。
必ず、郵送にてお願いいたします。

2016年04月23日

●「お花まつり奉修」

本日、お釈迦さまのお誕生日をお祝いしその有り難い教えに感謝の意を表するお花まつりが奉修されました。IMG_3614a

法要・参詣併せて100名ほどの方々が足を運ばれ、誕生仏(お釈迦さまの生まれたときのお姿)さまに甘茶をかけ、お祝いをいたしました。

 

 

 

 

2016年04月08日

●「お花まつり」

20160408

聖号十称
平素よりお檀家の皆さまにはご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。
本年もお釈迦さまのお誕生日、灌仏会法要を下記日程にてお勤めいたします。

開門時間中はご自由にお参りいただけます(一部制限あり)ので、お時間がございましたらお出かけ際に是非甘茶かけにお立ち寄りください。

日程 平成28年4月23日(土)
時間 午後1時から午後3時頃まで
法要 午後1時30分から午後2時まで

*法要中、お念仏の会の方々による奉納がございます。
*お車でのご来寺はご遠慮ください。

2016年03月31日

●「高木の伐採」

隣接する稲荷神社さんとの境にある高木の伐採を行いました。

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伐採木は合計4本で、短く切り分けながらとなります。写真のもので1トンを超えるそうです。

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また、あらかじめ予見されていたことですが、伐採した4本のすべてが写真のように芯が朽ちていて10年以内には倒壊のおそれがありました。

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今回、大事に至らないうちにと伐採させていただきました。

高所作業車の使用により、通行止めとさせていただき、周辺の皆さま、ご通行の皆さまにご不便・ご迷惑おかけしましてもうしわけございませんでした。

2016年01月13日

●「初霜」

熊谷にこの冬初めての霜がおりました。檀信徒のみなさまも風邪等にお気をつけお過ごしください。

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2015年12月02日

●「皇帝ダリア」

IMG_2402先日のダリアとは違い、珍しい八重咲きの皇帝ダリアです。

実は、このダリアは6年ほど前に苗でいただいたものを境内に植えたのですが、場所が悪かったのか、毎年風で倒れ、折れてしまい、花を咲かせることがありませんでした。
ようやく今年咲かせることができました。


通常の皇帝ダリアとはまた違った趣きが感じられます。

IMG_2397花びらの咲き始めは1枚目の写真です。
そして完全に開くと2枚目の写真のようになります。

 

 

 

2015年11月13日

●「皇帝ダリア」

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今年もきれいに花を咲かせてくれました。

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2015年11月11日

●「智香寺さま団参」

IMG_2311 浄土宗智香寺さまのご住職ならびに檀信徒のみなさまがご参拝されました。
当寺本尊前にて勤行をつとめられたのち、戒壇巡りに参加され、阿弥陀さまとのご縁をお結びいただきました。

ありがとうございました。

 

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2015年08月11日

●「盆施餓鬼受付の終了」

8月10日を以て本年の盆施餓鬼受付は終了しました。以降は書留にてお願い致します。

2015年07月28日

●「平成27年 盆施餓鬼受付の開始」

本日より盆施餓鬼塔婆のお申込受付並びに墓地管理費のご納入期間が始まります。

7月28日から8月10日まで
午前9時から午後4時まで、山門前詰所にて

ご郵送なさる場合はこの限りではございませんが、お塔婆等の準備のため8月13日までにはご送達いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

2015年04月26日

●「花まつり」

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4月25日、お釈迦さまの誕生をお祝いする灌仏会(お花まつり)が奉修されました。
再開以来今年で5年目となるお花まつりですが、幸いなことに例年天気に恵まれております。今回は初夏を思わせる暑い1日でしたが、100名近くの方々が来山され、誕生仏さまに甘茶をかけ、楽しまれました。
ありがとうございました。


少しばかりではありますがゆったりとした時間をお持ちいただけたなら嬉しく思います。

合掌

2015年04月17日

●「灌仏会~花まつり~のお知らせ」

聖号十称

例年に比べ少しばかり花の色付きも早まった本年ですが、先日は寒いながらも桜に雪といった稀有な景色も楽しむことができました。
本年も当山におきまして、下記日程にて灌仏会(お花まつり)をお勤めいたします。法要並びに甘茶かけの奉修をお勤めさせていただきますので、お時間がございましたら、ごうぞご参集ください。少しばかりゆっくりしていただけましたら幸いです。

合掌

日 時: 4月25日(土)
午後1時(開門)~3時まで
灌仏会法要: 午後1時30分~2時まで
場 所: 熊谷寺本堂

*法要中、お念仏・詠唱の会による『花まつり和讃』の奉納がございます。

2015年03月04日

●「佐賀教区東部組ご参詣」

20150304浄土宗佐賀教区東部組の方々が来山され、お念仏をお勤めいただきました。


いらした方の中には16年ほど前に当山で開催された「浄土宗布教師全国大会」のときに参加された方もいらっしゃり、懐かしさをお感じ頂きながらのお念仏でした。

2015年02月22日

●「春日部仏教会さま」

春日部市の仏教会会員さま9名が当山にご参拝され、お念仏をお称えいただきました。ありがとうございました。
幸いにも前日までの冷たい雨も上がり陽も射す陽気となり、境内ではウグイスの初鳴きが聞こえました。


2014年10月01日

●「大本山善光寺大本願ご法主 御巡教(併修 お念仏のつどい)」奉修

CIMG4565 去る平成27年9月29日、浄土宗大本山の善光寺大本願のご法主鷹司誓玉台下が当山にてご巡教されました。

ご巡教とは総大本山のご門主・ご法主が檀信徒に浄土宗の教えを伝えるために全国の寺院を巡られるもので、200名ほどの檀信徒がつどい共にお念仏を称えられました。

 

CIMG4606 鷹司台下は法要の後、直前に発生した御嶽山の噴火災害についてご推示されたのち、お数珠で檀信徒の頭を撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」が行われ、参加者は南無阿弥陀仏と称えながら頭頂にお数珠を頂戴し、結縁した有り難さに感謝されました。

 

また、御巡教奉修につづいて勤められた「お念仏のつどい」では、本庄市長福寺ご住職が、当寺開山熊谷蓮生法師の善光寺との深い係わりなど、ご縁というものについてご法話されました。

2014年09月21日

●「大本山善光寺大本願ご法主 御巡教(併修 お念仏のつどい)」のお知らせ

平成26年9月29日(月)に当山にてお勤めされます。
開門は午後1時となります。

なお、事前参加のご連絡は必要ありませんが、お車でのご来寺はご遠慮下さい。

2014年08月11日

●「盆施餓鬼受付の終了」

8月10日を以て本年の盆施餓鬼受付は終了しました。以降は書留にてお願い致します。

2014年07月28日

●「平成26年 盆施餓鬼受付の開始」

本日より盆施餓鬼塔婆のお申込受付並びに墓地管理費のご納入期間が始まります。

7月28日から8月10日まで
午前9時から午後4時まで、山門前詰所にて

ご郵送なさる場合はこの限りではございませんが、お塔婆等の準備のため8月13日までにはご送達いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

2014年04月05日

●「花まつり」のご案内

聖号十称
平素よりお檀家の皆さまにはご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。
今年もお釈迦さまのお誕生日、灌仏会法要を下記日程にて奉修いたします。
開門時間中はご自由にお参りいただけますのでお時間がございましたらお出かけの際に是非甘茶かけにお立ち寄りください。   合掌

日 程 平成26年4月19日(土)
開門時間 午後1時~3時半
灌仏会法要 午後1時30分~午後2時

仏教とは・・・

お釈迦さまがお説きになられた教え(仏教)は、とらわれの無い心(空)で自分も周りも幸せ(安心)に暮らしましょうというたいへん分かり易いものなのです。
まさに人としての生き方を説かれているのです。

2014年03月17日

●「お念仏・詠唱の会」

来月の「お念仏・詠唱の会」は4月19日に開かれる『花まつり』の関係もあり、通常の第3月曜日ではなく、4月14日(月)13:30からとなります。ご注意下さい。

5月以降は通常通り第3月曜日となります。

2014年02月15日

●「またまた大雪!」

昨日から降り続けた雪ですが、今度は63cmという驚きの積雪量でした。

年忌法要の予定があったため、車を発進させるもラッセル車状態でした。

前進後退を繰り返しながら、どーにか門までたどり着き出発準備完了!(4WDというのはやっぱり違いますねぇ)

着替えて出発、少し行くと電話が・・・

今日の法事は延期になりました。

そーですよね。やっぱり、あぶないですものねぇ。

その後、雨の中、少しばかりの雪かきを・・・(思えばこの1週間、ずっと雪をかいてました)

旧庫裡へと続く参道になる松が基から折れてしまってました。

昨晩、危ないと思って、雪を降ろしておいたのですが、それもむなしく・・・

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2014年02月04日

●「大雪」

本日、熊谷は39cmの大雪となりました。

熊谷にしては、サラサラの雪だったようです。

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2014年01月01日

●「謹賀新年」

みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中は、さまざまな行事にご参加いただきありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

1月1日

2013年11月27日

●「廣隆寺さま団参」

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11月27日、廣隆寺さまの檀信徒27名さまが当寺へ参詣され、本尊前にて読経され、お念仏と月影のご詠歌を奉納されました。

当初は10月末の参詣の予定でしたが、記録的な台風のためこの日に延期されました。

阿弥陀さまと改めてご縁を結ばれたのち、境内の蓮生法師墓所をお参りされました。

2013年11月19日

●「六時礼讃会」

11月19日、寄居町の西念寺さまにて埼玉教区浄土宗青年会主催による「六時礼讃会」が勤められました。

六時礼讃とは、浄土宗の高祖善導大師さまの『往生礼讃偈』に基づいて1日を6つに分け、それぞれのときに読経・念仏・礼拝を行うおつとめです。

事前にお申し込みいただいた回向札は、後日、浄土宗の暦とともにお送りさせていただきます。

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2013年11月18日

●「皇帝ダリア」

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平成20年に植えた「皇帝ダリア」ですが、この夏の猛暑にも耐え、記録的な台風にも耐え、今年も花を開きました。

昨年は12月に入ってからといった非常に遅い開花でしたが、今年は例年通りの時期となりました。

境内には八重の皇帝ダイアも植えてあるのですが、こちらは日当たりの関係か今年も花芽はつけるものの開花には至りませんでした。

2013年10月02日

●「伊勢教区3ヶ寺様ご参詣」

10月2日、伊勢教区(龍泉寺、弥勒寺、泉往寺)の55名の檀信徒の皆さまが当寺に参詣されました。遠くからいらしてくださったにもかかわらず、大したおもてなしもできず申し訳ございませんでした。
お念仏をおつとめののち、『熊谷寺の御詠歌』(別題:『逆さ馬の御詠歌』)をお称えご奉納いただきました。みなさんは私の為にならない話しを聞かされた(^_^;)のちに、戒壇巡りをされ、阿弥陀さまと改めてご結縁いただきました。

2013年09月29日

●「熊谷寺オリジナルグッズ第2弾」

20130929秋のお彼岸も終わりましたが、みなさまはお墓参りに行かれたでしょうか。

お彼岸の中日は、太陽が真西に沈みます。まさにその先に、ご先祖さまたちが暮らされている西方極楽浄土があります。それゆえ、このときにお称えするお念仏の声は真っ直ぐに浄土へと届くと言われています。

さて、今年も残すところあと2ヶ月ほどとなりました。昨年秋の「宗祖法然上人800年御忌法要」の際にお配りさせていただいた『逆さ馬せんべい』に続きまして熊谷寺オリジナルグッズ第2弾『レンセーくんハンドタオル』が完成しました。
右隅に、木魚を叩くレンセーくんのイラストがプリントされています。
ちなみに、このイラストは私が描いたモノです(^_^;)。ヘタクソな絵で申し訳ございませんm(..)m

2013年08月11日

●「窓口受付が終了しました」

平成25年度の墓地管理費のご納入並びに盆施餓鬼塔婆のお申込みの窓口受け付けは8月10日をもって終了しました。
これ以後は、現金書留等の郵便にてお送り下さるようお願い致します。

2013年07月28日

●「墓地管理費納入並びに盆施餓鬼塔婆のお申し込み」

7月28日より、今年度の墓地管理費のご納入並びに盆施餓鬼塔婆のお申し込み受付が始まりました。

8月10日まで、午前9時から午後4時の間で山門横詰め所にてお納め下さるようお願いいたします。また、遠方等ご都合によりご持参不可の方は現金書留でお願いいたします。

当日(16日)の申込みは繁忙のため承ることできませんこと、ご了承下さい。

2013年07月15日

●「お念仏・詠唱の会」

7月15日、『お念仏・詠唱の会』が開かれました。
海の日ということもあってお出かけ等で所要の方も多いかなと思っておりましたが、いつも通り20人以上の檀信徒のみなさまがお集まりになりました。

20130715今回は、「日常勤行とは何をやっているのか?」ということについて2年ほどぶりにお話しさせていただきました。
平成20年秋より始めましたこの会もこの秋でまる5年となります。
日常勤行のお勤め、ご詠歌のお唱え、その意味、住職の法話とは名ばかりのくだらない話し、そして和気あいあいとお茶をしながらのお話。
いつもこのようなパターンで行っております。
ご関心お有りの方、またヒマでヒマで時間をもてあましている方(^_^;)・・・
毎月第3月曜午後1時30分から3時まで(開門1時15分)行っております。
是非、ご参加下さい。

2013年02月10日

●「永代供養塔(有縁無縁一切合葬墓)」

先日、当墓所の中央に「絵に大供養塔(有縁無縁一切合葬墓)」が完成しました。

Exif_JPEG_PICTURE永代供養の方は当内部の棚に安置し、無縁となってしまったかたは塔内部の専用壕に散骨し、土に帰す方法をとっています。

祭祀相続者のいらっしゃらない方や、その他の事情等にて墓所の維持が難しい方はご気軽にご相談下さい。

また、墓誌への戒名印刻や卒塔婆の建立も可能です。

2013年01月01日

●「謹賀新年」

本年もよろしくお願いいたします。

今年の干支は「巳」ですが、植物に種子ができはじめる時期といういわれもあるそうです。

『漢書』によると、この「巳」とは「止まる」の意であることから、植物の生長が極限に到達し、新たな命を宿すという解釈だそうです。

この「巳年」にみなさまも心新たにスタートをきっていきませんか。

2012年12月06日

●「今年も皇帝ダリアが咲きました」

20121206c本年も皇帝ダリアが無事咲きました。
夏場の台風で一度倒れ、どうにか復活するも、ここに来ての強い風の影響で、何本かは曲がってしまいましたが、寒い中を元気に花を咲かせました。

一番キレイな時期を逃してしまってさえない写真になってしまいましたことお許し下さい。

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2012年10月22日

●「開山忌並びに800年遠忌法要厳修」

平成24年10月20日、当山熊谷寺にて『開山熊谷蓮生法師805年御忌』、並びに『浄土宗開祖法然上人800年御忌』法要を厳修しました。
天気も良く、総勢300人を越す檀信徒の皆さまが集まり、私たちにお念仏の教えを広めて下さった法然上人と、その直弟子である熊谷法力房蓮生法師の恩徳を偲び、一心にお念仏をお称えしました。

20121020b 2座の法要の後には、増上寺雅楽隊の方々による「舞と雅楽」も奉納され、滅多に聞くことのない笙や笛の音に聞き入り、それに併せて舞う演者に見入っていました。

受付の際に御記帳いただきましたお名前と、ご提出いただいた名号札は、当寺本尊の元に納めさせていただき、50年後、即ち法然上人の850年御忌の際に各菩提寺へ戻され、その後各人へとお渡しさせていただく予定となっております。

ご参加いただきました皆さま、また都合にて事前に名号札をお送りいただいた皆さま、皆さまのおかげで、無事この法要を成満することができました。ありがとうございました。深く感謝の意を述べさせていただくと共に、今後ともよろしくお願いいたします。


『熊谷寺開山忌会表白』

謹んで当寺開山坂東阿弥陀ほとけ熊谷法力房蓮生大法師の宝前に白す。惟るに、法師は須磨一ノ谷の浜にて無冠大夫平敦盛卿を討ち取りて、世の無常を憂い、法然上人の下を訪れ、浄土の門に帰す。
不背西方欣求浄土の念仏行者として諸国巡遊し、幾多の寺院を建立・再興し、建久六年生地熊谷郷に帰し、称名念仏の為の草庵を建立す。
至って、維時承元元年九月四日、紫雲たなびき西往の素懐を遂げ給う。しこうして以来、歳を経る八百有余年、代をかうる三十四世、時に寺運の隆替ありといえども、念仏の声連綿として今に至りて絶えず。
今茲に法師の八百六回遠忌の辰を迎え、景仰の情、うたた切なるものあり。即ち本月本日、如法の供儀を献備し、有縁共々相集い、一心に掌を合わせ、妙法を読誦し、謹んで追恩の念仏を称え奉る。
伏して請い願わくは、集むるところの功勲を以て、上、法師の報土を荘厳し、下、衆生の道福を成就せんことを。
更に希わくは、法師、金蓮台上より此の道場に影臨し慈鑑を垂れ、とこしなえに寺運を護念し、普く有縁無縁一切の衆生を摂取し、共に蓮の台に生まれんことを。

平成二十四年十月二十日                                 
               法蓮社良誉、謹んで疏す。

2012年10月01日

●「熊谷寺開山忌並びに宗祖法然上人800年御忌法要厳修のご案内」

檀信徒様 各位

聖号十称
暑い夏も終わり、過ごしやすい季節となって参りました。檀信徒の皆さまにおかれましては、益々ご健勝のことと存じます。
さて、浄土宗におきましては、昨年平成23年に開祖法然上人の没後800年を迎えました。総本山知恩院にて昨年10月に、大本山増上寺では本年4月に800年大御忌法要が奉修されましたが、浄土宗埼玉教区第4組におきましても、今秋当山にてお勤めさせていただくこととなりました。
当山にとりましても、法然上人没後800年という節目の年に皆さまと供にご縁を結ぶことができる有り難い機会を与えていただき、感謝のなか、謹んで奉修させていただく所存でございます。なお、当寺開山熊谷法力房蓮生法師806回目の開山忌法要も併せてお勤めいたします。

同封させていただきました「結縁名号札」は、この800年忌という記念にあわせまして、改めて阿弥陀さまとご縁を結び、来世での西方極楽浄土への往生をお約束いただくためにご用意させていただきました。奉納料等は一切かかりませんので、ぜひ書写いただき、当日ご提出くださるようお願いいたします。遠方の方や当日ご都合のつかない方はご郵送ください。責任を持って阿弥陀さまの御元へ納めさせていただきます。

また、当日は増上寺雅楽隊による「雅楽と舞の奉納」もございます。事前のお申し込みは必要ございません。ご家族やお友達等お誘いのうえご来寺いただければ幸いでございます。

合掌

    「法然上人800年御忌記念法要(併修、熊谷寺開山忌会)」

日 程 平成24年10月20日(土)
場 所 熊谷寺本堂
開 門 12時15分
記念法要 13時
雅楽と舞奉納 15時
終 了 16時
*お車でのご来寺はご遠慮下さい。

2012年08月16日

●「盆施餓鬼会法要厳修」

本日、当寺にて盆施餓鬼会法要が厳修されました。
例年通り体温以上の暑い1日でしたが、たくさんの檀信徒のみなさまが集まり、ご先祖さまを共にお送りいたしました。

2012年07月27日

●「管理費納入および施餓鬼塔婆受付開始」

お檀家の皆さまにお知らせいたします。
明日より、今年度の管理費納入及び施餓鬼塔婆のお申し込みが始まります。
お忙しいところ恐縮ですが、下記期間内にご納入下さいますようお願いいたします。

期間 7月28日から8月10日まで
時間 朝9時より午後4時まで
場所 熊谷寺山門横詰にて

期間厳守でお願いします。
また、遠方や事情によりご来寺不可の場合には、現金書留等でもお受けいたします。
郵便の場合は、8月15日必着でお願いします。

2012年05月10日

●「境内外壁工事」

20120510a5月より当寺境内外壁の改修工事を施工しております。

通行等にご迷惑をお掛けするかと思いますが、ご理解・ご協力のほどお願い致します。

 

また、工事現場は市中埋設のための穴等が空いておりますし、心ない通行人によって投げ込まれた空き缶や割れたビン等があります。危険ですので、決して入らないようお願い致します。

2012年04月21日

●「お花まつり」

20120421 本日、お釈迦様の誕生を祝う『お花まつり』が開かれました。
曇り空で4月のこの時期にしてはちょっと寒い天気でしたが、100名を超えるたくさんの方がお集まりいただき、甘茶かけを楽しまれました。


ありがとうございました。

2012年02月29日

●「雪の熊谷」

20120229今日は明け方から昼過ぎまで雪が降り、ここ熊谷でも10cmの積雪となりました。

打って変わって、明日(3月1日)は最高気温14度という春日です。
寒い日、暖かい日を繰り返しながら着実に春はやって参ります。

いましばらくは、厳しい気温の変化にお気を付けください。

2011年10月05日

●「法然上人800年遠忌」

000010月2、3日、浄土宗の宗祖であります法然上人の「800年遠忌法要」が京都の浄土宗総本山知恩院にてお勤めされました。
当寺檀信徒のみなさま17人と併せて埼玉教区150人を超える檀信徒が参加し、大きな声でお念仏を称えしました。

 

併せて、巨大な念珠繰りで有名な百万遍知恩寺と、熊谷蓮生法師ゆかりの黒谷金戒光明寺も参詣し、「一枚起請文」の拝謁、黒谷布教師会会長谷崎隆光上人の有り難いお話もしていただきました。

東京芝増上寺にてお勤めされる「法然上人800年遠忌法要」は平成24年4月5日の予定です。
参加ご希望の方は、当寺までお申し込みください。詳しくは、今夏にお送りさせていただきました「蓮生たより」をご覧ください。

2011年08月15日

●「平成23年度大施餓鬼会」

8月16日午前10時より当寺本堂にて本年度の大施餓鬼会法要を厳修いたします。

檀信徒のみなさまにおかれましては、お時間の許す限りご参会下さいますようお願いいたします。

なお、駐車場に限りがございますので、お車でのご来寺はご遠慮いただくと助かります。

2011年08月04日

●「墓地通路遮熱塗装完了」

20880801当寺大原墓所の中央通路への遮熱塗装工事が完了しました。残念なことに(いえ、ありがたいことなのでしょうか?)効果のほどがわかるほど暑い日が訪れませんが、カタログによりますと、表面温度は10度ほど低いそうです。

実感できる日が来ればよいのか、来ない方がよいのか。どちらでしょうか・・・?

2011年07月27日

●「墓地管理費納入並びに盆施餓鬼塔婆のお申し込み」

7月28日より、今年度の墓地管理費のご納入並びに盆施餓鬼塔婆のお申し込み受付が始まります。

8月10日まで、午前9時から午後4時の間で山門横詰め所にてお納め下さるようお願いいたします。また、遠方等ご都合によりご持参不可の方は現金書留でお願いいたします。

当日(16日)の申込みは繁忙のため承ることできませんこと、ご了承下さい。

2011年07月16日

●「大原墓地 通路舗装工事完了について」

6月より施工しておりました大原墓所の通路舗装工事が完了しましたのでお知らせいたします。お墓参り等の際にご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。

20110720

引き続き、7月25日より遮熱塗装の工事(一部区間のみ)を開始いたします。

2011年06月03日

●「墓地通路舗装工事開始のお知らせ」

本日より熊谷寺大原墓所の通路部分の舗装工事を開始いたしました。東側の区画より順次施工いたします。お墓参り等ご不便をお掛けしますが、ご協力お願いいたします。

なお、完了予定は7月中旬頃となります。

2011年05月31日

●「法然上人800年御忌法要」

1.総本山知恩院

平成23年10月2日~3日

 

2.大本山増上寺

平成24年4月5日

 

詳しくは、今夏の盆施餓鬼のご案内と共にお知らせさせていただきます。

2011年05月20日

●「大原墓地 通路舗装工事について」

5月末より1,2ヶ月の予定で大原墓地の通路部分の舗装工事を実施いたします。また、夏の暑さ対策として一部分ですが遮熱塗装処理も実験施工の予定です。
檀信徒のみなさまにはしばらくの間ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2011年04月24日

●「花まつり」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 4月23日、当寺にてお釈迦さまの誕生日を祝う花まつりが開かれました。大雨になるとの予報も運良くはずれ、風は強かったものの暖かい1日となり、檀信徒の皆様をはじめ70名ほどの方々が足を運ばれ、お釈迦さあに甘茶をかけその教えに感謝されました。

先日、東北地方にて大きな地震がありました。その地震の被害もさることながら、その後の津波による災害は甚大なるものでした。一ヶ月半ほど経ちました。ようやく復興の兆しが見え始めましたが、被災者の方々はいまだ避難所暮らしを強いられております。
今回の災害で、改めてわかったことがあります。大自然の力の前には、私たち人間の力は遠く及ばないものである。いかなる技術や計算をもってしても、その予測を遙かに上回る力を持ってすれば、為す術は何一つありません。全く持って、無力なのです。
過去にも何度もこういったことはありました。今回のような地震、津波、火山の噴火、大きな火事、そして幾多の戦争・・・。数え切れないほどの災害によって、私たちの生活は破壊されてきました。ですが、その都度、私たちは復興してきたのです。私たちの歴史というものは、破壊、復興、破壊、復興の繰り返しであります。どんなに苦しくても、どんなにつらくても、互いに手を取り合い、助け合い、協力しながら、家族のために、自分のために、人のために一所懸命がんばって生きてまいりました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA この助け合う、協力し合うという人として生き方こそが、仏の教え、すなわち仏教なのです。なにも特別難しいことではありません。ご先祖さまたちがご覧になって喜ばれる生き方をするだけのことです。

今日はその仏の教えを広めてくださった、私たちに人としての道を示してくださった お釈迦さまのお誕生日です。そんなお釈迦さまに感謝をし、心落ち着かせて、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただければ、と思います。(法要後の住職挨拶より)

2011年04月08日

●「花まつりのご案内」

日時 平成23年4月23日(土) 午後1時から3時まで

場所 熊谷寺本堂

開門 午後1時

法要 午後1時30分から2時

*当日、山門を開放いたしますので一般の方もお入りいただけますが、お車でのご来寺はご遠慮下さい。申し訳ございませんが、近くの有料駐車場等へお願いいたします。

2011年03月14日

●「法然上人800年御忌法要 延期のお知らせ」

浄土宗総本山の知恩院によりますと、先日の東北地方太平洋沖地震のため、今月27日から奉修予定の開祖法然800年御忌法要の一部を、今秋に延期することとなったそうです。
延期後の日程は未定ですが、10月になる見込みです。

これに伴いまして、3月26日~27日に予定されておりました「知恩院御忌法要参加の団参旅行」ですが、中止となりました。お預かりしております旅行代金等は後日ご返金させていただきます。
10月の団参旅行の際には、改めてご案内・募集させていただきます。

楽しみにされていたお檀家さまには申し訳ございませんが、このような状況ですのでご理解のほどお願いいたします。

●「輪番停電 埼玉県内市町村別グループエリア」

 3月14日に実施される輪番停電ですが、市内の各町がどのグループに属しているのかの一覧表です。東京電力のHPより転載です。PDFファイルにてアップしてあります。

   埼玉県内各市町村別一覧ファイル

2011年03月11日

●「東北地方太平洋沖地震による被害状況」

 本日午後2時頃、東北地方において大きな地震が発生しました。

 各地で被害が発生しております。すでに犠牲者もでており、その数は今後増えるものと懸念されます。犠牲者の方のご冥福と、行方不明者の早期発見・救出を強く願います。

 また、熊谷市も震度5強の揺れを観測し、当寺におきましても、多少の被害がありましたのでご報告させていただきます。

1.大原墓所における各家墓所の被害。

    7件。いづれも石燈籠の倒壊のみ。

2.境内地

    本堂前常夜燈(石製)の損壊。

3.本堂

    左右陣壁に亀裂が生じ、漆喰の剥離滑落。

 なお、被害に遭われました墓所の施主様には、当寺より改めてご連絡させていただきます。

 

2011年01月01日

●新年のご挨拶

本年もよろしくお願いいたします。

   

2010年12月01日

●「皇帝ダリア」

先日の強風で倒れた皇帝ダリアですが、ようやく花が開きました。

倒れて横になりながらも、綺麗な淡いピンク色の花を咲かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年11月22日

●「六時礼讃会奉修」

 平成22年11月22日、本庄市の圓心寺にて埼玉教区浄土宗青年会主催の六時礼讃会がお勤めされました。

 生憎の雨模様でしたが、檀信徒のみなさま大勢が参加され、ご一緒にお念仏をお称えしました。また、昼には大念珠繰りなどの伝統念仏も皆さまと一緒にお勤めしました。

 

 

                   

 各家にてお申し込みいただきました御札と合わせ、熊谷寺、久山寺、蓮昭寺3ヶ寺の檀信徒各家先祖代々のご回向もお勤めいただきました。

 

 

 

 

 

 

2010年10月27日

●「強風のため」

今年は花芽をつけるのが遅いなと感じていた皇帝ダリアですが、ようやく花芽をつけました。

 ですが、残念なことに、強風のため御覧のような状態です。あるものは茎の途中から、あるものは根本から・・・。

このまま枯れてしまうかもしれません。楽しみにされていたお檀家さんもいらしたのに、残念なことです。

 でも、宿根は大丈夫なようです。唯一の救いです。来年は、大きな花を咲かせてほしいです。

2010年07月28日

●「平成22年盆施餓鬼会受付開始」

本日より平成22年盆施餓鬼塔婆申込み並びに墓地管理費納入の受付が始まりました。

期間 平成22年7月28日から8月10日まで

時間 午前9時から午後4時まで

上記以外の期間、若しくは遠方の方はお手数ですが現金書留郵便にてお申込み下さい。受付処理をしました後、領収書とお塔婆引換証をご送付させていただきます。(FAXや電話にてのお申込みは以前よりトラブルのもととなっておりますのでご遠慮下さい。)

2010年06月08日

●「大本山増上寺御忌法要団体参拝」

大本山増上寺御忌法要団体参拝

 期日   平成二十三年四月五 日帰り

 浄土宗大本山のひとつ東京芝の増上寺にて、法然上人の八百年御忌法要がお勤めされます。現在のところ、会費や日程等の詳細は未定です。ご関心お持ちの方はその旨お申し出下さい。後日、ご案内をさせていただきます。

2010年05月01日

●「総本山知恩院御忌法要団体参拝」

総本山知恩院御忌法要団体参拝

 期日   平成二十三年三月二十七日~二十八日

 浄土宗を開かれた法然上人の八百年御忌法要が総本山の知恩院にてお勤めされます。浄土宗埼玉教区にて団体参拝が企画されております。現在のところ、会費や日程等の詳細は未定です。ご関心お持ちの方はその旨お申し出下さい。後日、ご案内をさせていただきます。

2010年04月24日

●「天上天下、唯我独尊」

天上天下、唯我独尊

 お釈迦さまは生まれると、すぐに七歩ほど歩み、右手で天を、左手で地を指さしてこうおっしゃいました。

「天にも地にもただ我れひとり尊いものである。」

 これを聞きますと、「自分だけが尊い存在であり、自分以外は虫けら同然である」という意味に解釈されてしまいます。

 お釈迦様がそんなあきれたことを言うはずがない。本当の意味は違うのではないか。

そこで、今までの仏教学者たちはこう解釈しました。

「人は誰でもこの世に一人だけである。人と人に尊い尊くないの区別はない。この人も、あの人もそれぞれに尊いものである。」

 この考え方ですが、お聞きになれば確かにその通りだと思う方が多いかと思います。

ですが、お釈迦様の言葉はこれだけでなく、後にこのような言葉が続いてあります。

三界皆苦、我当度之

「三界は皆苦しみの世界である。我れはまさにこれを度したてまつる。」

 お釈迦様のこの言葉はどのような意味かと申しますと、

「三界の衆生は皆苦しんでいる。私はこれを取り除き、心を安らかなものとす。」

 すなわち、「すべての人々の苦しみを取り除くのだ。」とおっしゃっているのです。

「自分はすべての人々の苦しみを取り除き、心を安らかにするために生まれたのである。そのようなことが出来るのは天にも地にも私ひとりである。」

 ここで言う「尊い」という言葉は「尊敬する」という字の「尊い」とは若干ニュアンスが異なります。インドの言葉であるサンスクリット語から中国語に翻訳された際に、その翻訳者にお釈迦様を尊敬する気持ちがあったため「尊い」という文字が使われたのではないかと言われています。

 お釈迦様がお生まれになって、こう宣言されたとき、天に住む竜は感激して甘露の雨を降らし、その雨水が産湯として使われたと伝えられています。甘茶を掛けるのはこのことに由来しています。

 また、花御堂はお釈迦様がお生まれになったルンビニ園という場所を表現しています。

 花まつりは、インドや中国でも古くから行われている行事です。日本では推古天皇の時代(606)に元興寺で初めて行われました。お釈迦さまの誕生を祝い、お釈迦さまの智慧と慈悲の教えを信じてゆくことを誓う日です。

 本日、当寺にて花まつりが厳修されました。天気も良く、檀信徒の皆さま、一般の方々、総勢百数十名の方々が集い、お釈迦さまの誕生をお祝いされました。お念仏・詠唱の会の皆さまの『花まつり和讃』の奉納も行われました。

2010年04月03日

●「花まつりのご案内」

聖号十称

檀信徒の皆さま、芳春を迎え益々ご健勝のことと存じます。 この度、当山では四月八日のお釈迦さまの誕生日をお祝いする降誕会(花まつり)を奉修させていただきます。当日、甘茶を掛けさせていただく誕生仏さまと花御堂も、つい先日完成いたしまして、皆さまのお越しをお待ちしております。 お念仏・詠唱の会の皆さまの御和讃奉納もございます。

 日時等は下記の通りとなります。初めての試みのため、不手際等あるかと思いますが、ご家族・お友達の方々お誘いの上遊びにいらして下さい。

合掌 

 日  時       平成22年4月24日(土)

 場  所       熊谷寺本堂

 開門時間     午後1時から午後3時30分まで

 法要・御和讃奉納  午後1時30分から 

 

          *お車でのご来寺はご遠慮下さい。

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2009年08月15日

●「盆施餓鬼法要」

 今年のお盆もあっという間に過ぎ、明日16日は送り盆となります。

午前10時より本堂にて、盆施餓鬼会法要を厳修致します。檀信徒の皆さまにおかれましては、何かとお忙しいことと存じますが、年に1回のご先祖さまのための行事ですので、是非ご参会されますようお願いいたします。

 なお、お塔婆のお渡しは、法要終了後の午前11時頃から午後4時頃までとなります。その後、墓地への搬送は5時30分頃となります(大原墓所水屋前)。

2009年07月28日

●「平成21年盆施餓鬼会受付開始」

本日より平成21年盆施餓鬼塔婆申込み並びに墓地管理費納入の受付が始まりました。

昨年より寺務処理の都合上、お申込み期間が変更となっております。
檀信徒の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどお願いいたします。


期間 平成21年7月28日から8月10日まで
時間 午前9時から午後4時まで

上記以外の期間、若しくは遠方の方はお手数ですが現金書留郵便にてお申込み下さい。受付処理をしました後、 領収書とお塔婆引換証をご送付させていただきます。 (FAXや電話にてのお申込みは以前よりトラブルのもととなっておりますのでご遠慮下さい。

 

2009年04月20日

●「熊谷寺お念仏・詠唱の会」

 4月20日、第7回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。

 いつものように日常勤行をみなさんとお勤めしました後、今回は『花のうてなの御詠歌』をお唱えしました。難しいお歌でしたので、すぐに唱えるというわけにはいきませんでしたが、このお歌の意味、背景、そして何より込められた願いというものが聴く人に伝わるようにと、丁寧にお唱えお稽古をしました。

 実は、この歌は私が好きなお歌でして、49日忌(放光会)のご法事の際にお唱えすることがあるお歌です。次回もこの『花のうてなの御詠歌』のお稽古をしましょう。

   つゆの身は ここかしこにて消えぬとも

      こころは同じ花のうてなぞ (法然上人御作)

2009年03月16日

●「熊谷寺お念仏・詠唱の会」

 3月16日、第6回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。

 今回は前回の大龍寺さまに続いて、私がお話しさせていただきました。
一応私も増上寺布教師の一人ではありますが、いかんせんまだ未熟者です。修行中の身です。おわかりにくい点もあったかと思いますが、 この先も勉強していきますので、暖かく見守っていただければ(^_^;)と思います。

2009年02月16日

●「熊谷寺お念仏・詠唱の会」

 2月16日、第5回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。

 今回は増上寺布教師の大龍寺さまにお願いして、
熊谷蓮生法師のお話しに触れながら、お念仏の有り難さつきまして30分ほどお話しいただきました。

 

2008年11月18日

●「京都法然寺 檀信徒さまご参詣」

 京都法然寺檀信徒のみなさまがご参詣されました。
法然寺は京都市嵯峨にあります浄土宗寺院で、開基は熊谷法力房蓮生法師で、開山は浄土宗元祖法然上人です。


20081118  正安年間(1299-1302)、病床の後伏見天皇の夢枕に法然上人が現れ、 念仏をお称えすれば病は平癒するとおっしゃった。天皇はそのとおりにお念仏を称えると、病気が治ったといわれています。 天皇は法然寺の法然上人像を見つけ、御所に召された。その時「極楽殿」の勅額を賜りました。また、正親町天皇からは「熊谷山」 の勅額も賜っています。その後天正19年(1591年)豊臣秀吉の町整備計画により、寺町仏光寺に移転し、 昭和36年(1961年)に現在地に移転しました。

 寺宝としては、蓮生法師が護持されていた「法然上人尊像」、「蓮生法師像」「平敦盛公像」、熊谷次郎直実の鎧で作ったという 「熊谷鎧灯篭」、極楽殿と書かれた「後伏見天皇勅額」、そして熊谷山と書かれた「正親町天皇勅額」などがあり、法然上人御廟には 「法然上人肉牙の舎利」が納められています。


*注意 

 参詣に関しましては、一般開放はしておりませんので、事前に必ずご相談下さるようお願いします。詳しくは、http://www.kyoto.zaq.ne.jp/saga/hounenji/hounenji.html#hiyoushi を御覧下さい。

 

2008年11月17日

●「熊谷寺お念仏・詠唱の会」


 11月17日(月)、第2回目の「お念仏・詠唱の会」が開かれました。
 この日は、「日常勤行式」についてどんなことをしているのかと簡単にお話しさせていただきました。

 最初に道場を香で清め、阿弥陀さまたちにお出でいただき、今までの自分の罪を懺悔し、有り難い教え(経典)を拝読させていただき、 ご回向の後、十念して、最後にはお出でいただいた阿弥陀さまたちを浄土へとお送りして法要が終わるのです。 といったことをお話しさせていただきました。
 最初から声を出して一緒にお称えするということはなかなか難しいことですので、先ずは法要の意味や内容をご理解いただき、 一緒に法要をお勤めしているといったお気持ちを持たれることが大切かと思います。

 次回は12月15日(月)、1時30分(開門1時10分)からとなります。


 

2008年10月13日

●「熊谷寺お念仏・詠唱の会」


 10月13日体育の日、「熊谷寺お念仏・詠唱の会」が行われました。
 祝日ということもあり、50名ほどのたくさんのお檀家のみなさんがお集まりいただき、日常勤行式をお勤めしたあと、 お念仏についてお話させていただきました。
 お茶をしながらワイワイガヤガヤと談笑しながら、詠唱で使う鈴(れい)を鳴らしたりや鉦(しょう)を叩いたり、『月影』 をみなさんと一緒にお唱えしたりしながら、初回を終えました。
 当寺としましては、阿弥陀さまやお念仏にご興味をもっていただき、ご一緒にお称えしていただくのが一番ですが、 先ずはお寺にご関心を持っていただきたい。お寺に遊びに来る、お茶をしに来るといった軽い気持ちでいらしていただけたらと考えております。

 次回は11月17日(月)の1時30分(開門1時10分)からとなります。買い物ついでのひと休みのためでも構いませんので、 お立ち寄りいただけたらと思います。

合掌

2008年09月08日

●「龍福寺檀信徒さまご参詣」

 本日、京都龍福寺檀信徒の皆さまがご参詣されました。お念仏をお称えいただくとともに、『蓮生法師御和讃』もお唱えいただき、 開山上人も大変お喜ばれになったことと思います。
 残念ながら私は法務のため寺を留守にしておりまして、ご挨拶できなかったこと大変申し訳なく感じております。

 

2008年08月26日

●「わくわく探検隊」

 8月26日、熊谷市社会教育課主催の「熊谷次郎直実(蓮生)探検隊」が開催されました。あいにくの雨空でしたが、 21名の小学生のみなさんが集まりました。

 熊谷直実公ではなくて熊谷蓮生であることが重要なのだということ、 なぜお念仏に一所懸命であったのかなど拙僧の話をお聞きいただいた後には、写経ならぬ「東向逆さ馬」の写図、 そしてこの写図の奉納の際には、みんなで木魚をたたきながらのお念仏といったものを体験していただきました。

 以前熊谷市内の歴史箇所をめぐるというスタンプラリーというものがありましたが、 いつの間にか無くなってしまっていて残念に感じたことがありました。この「わくわく探検隊」の企画は是非続けていっていただきたい、 そう感じた1日でした。

 

2008年08月02日

●「墓地東側塀工事完了」

 長らく墓参の皆さまにご迷惑をお掛けしておりました当寺東側の垣根ですが、すべて撤去し、 ブロック及びフェンス塀への取り替え工事が完了しました。

 

 

 

 

2008年07月29日

●「サマーキャンプ」

本日、浄土宗東京教区北部青年会主催のサマーキャンプの一行が来寺されました。
小学生の子供たち青年教師の30名ほどは、当寺本堂にてお勤めをされたのち、戒壇めぐりを体験され、阿弥陀さまとの結縁を結ばれました。

今回のお子様たちの来寺にて感じましたが、入口の閻魔大王さまには入る前と終わったあとにきちっと懺悔をされていましたし、 途中の鍵に触れる際には「南無阿弥陀仏」とお念仏をお称えしていたことが印象に残りました。

恥ずかしいことですが、私たちは大人になるにつれてお念仏をお称えしなくなってしまうようです。 子供たちを見習わなければならないと感じた瞬間でした。

 

2008年07月28日

●「平成20年盆施餓鬼会受付開始」

本日より平成20年盆施餓鬼塔婆申込み並びに墓地管理費納入の受付が始まりました。

本年より寺務処理の都合上、お申込み期間が変更となりました。
檀信徒の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどお願いいたします。


期間 平成20年7月28日から8月10日まで
時間 午前9時から午後4時まで

上記以外の期間、若しくは遠方の方はお手数ですが現金書留郵便にてお申込み下さい。受付処理をしました後、 領収書とお塔婆引換証をご送付させていただきます。 (FAXや電話にてのお申込みは以前よりトラブルのもととなっておりますのでご遠慮下さい。)

 

2008年06月30日

●「詠唱の会」

 本日、埼玉教区の浄土宗教師による詠唱勉強会が当寺本堂にて勤められました。人数は7人ほどと少ないのですが、 御詠歌や御和讃を通じていかにお念仏の有り難さを伝えることができるのかということに絞って、 歌い方やお話のしかたなどをいろいろと勉強しております。

 当寺院におきましても、皆さまご存じの通り、平成18年開山蓮生法師800年忌に『蓮生法師御和讃』と『熊谷寺(逆さ馬)の御詠歌』 を作詞・作曲いたしました。これを機に今秋より詠唱の会を開くことを予定しております。御詠歌・ 御和讃の練習といった単なるお歌の勉強会ではなく、そのお歌の意味や背景、またこの他にもお経のお話、 仏事一般についてのお話などなどリクエストにお答えしてお話しさせていただく予定でおります。 お気軽にお茶でも飲みに来られるつもりでお集まりいただければと思っております。
 お問い合わせ等は、盆施餓鬼管理費納入・塔婆申込みの際にお申し出いただければともいます。よろしくお願いいたします。

 

2008年06月26日

●「常福寺檀信徒さま参詣」

 戸田市常福寺檀信徒の皆さまが参詣されました。常福寺様につきましては、「勝手に寺院紹介」 のコーナーをご覧いただければと思いますが、この副住職さん、実は埼玉教区浄土宗青年会でお知り合いになれた方です。それが縁で、 今回ご参詣いただきました。
 ですが、わざわざ熊谷までお越しいただいたのですが、忙しさにかまけて本堂は掃除が行き届いていないし、私のお話はというと、 これまたくだらない内容でなんの為にもならないもので、本当に申し訳なく思っております。
 次いらっしゃるときには、落ち葉ひとつない境内と来て良かったな、 聞いていて涙がこぼれたと褒め称えられるようなお話ができればと考えております。いつの頃になるのかわかりませんが、 そのときはまたよろしくお願いいたします。

2008年05月16日

●「会葬御礼」

蓮生山 熊谷寺第三十三世住職 故岳蓮社雲誉和美儀

表葬に際しましてはご多忙にも拘わらず遠路わざわざご会葬下されご丁重なるご厚志を賜わりご芳情のほど厚く御礼申し上げます。
早速拝趨御礼すべきところ略儀乍書中を以って御挨拶申し上げます。                        

合掌

  平成二十年五月十六日

 埼玉県熊谷市仲町四三  蓮生山熊谷寺
             幡龍山久山寺
             蓮昭寺念仏堂
               遺弟 漆間淳郎
               法類・親戚一同
               檀信徒総代一同

 

2008年05月13日

●「岳蓮社雲誉表葬儀式のご案内」

聖號十聲
蓮生山 熊谷寺 第三十三世 岳蓮社雲誉和美儀
去る 四月十四日 世壽七十六歳をもって正念往生いたしました
茲に生前の御厚誼にたいしまして心より御礼申し上げます
就きましては浄土宗埼玉教区第四組組長齋藤義宏上人御導師の許 下記の通り本葬の儀を厳修いたしたく 謹んでご案内申し上げます
なお、お車でのご来寺はご遠慮下さるようお願いいたします
                      至心合掌

     平成二十年五月

          記

 一、日 時  平成二十年五月十六日(金)午後二時開式
 一、場 所  熊谷寺 本堂


      埼玉県熊谷市仲町四三
          蓮生山熊谷寺
          幡龍山久山寺
          蓮昭寺念仏堂
               遺    弟
               法類・親戚一同
               檀信徒総代

 

2008年04月05日

●「御忌」

昨日4月4日、浄土宗大本山増上寺の御忌会へ行って参りました。

 この日は前日に続いて詠唱奉納大会が開かれており、私も埼玉教区(教師並びに寺庭婦人)の一員として参加することとなりました。
 お唱えするお歌は一昨年の蓮生法師800年遠忌の際に完成しました『蓮生法師御和讃』です。私の位置は、 作詞者だからとの理由で一番前の一番真ん中、しかも詠題の発生までさせられてしまいました。いえ、させていただきました。

 当然のことですが緊張しました。ですが、同時に気持ちのいいものでした。熊谷の地が生んだ、日本に誇る蓮生法師のことを、 このお歌を通してひとりでも多くの方に知っていただきたい、この願いにまた一歩近づけた気がしました。

 いずれは檀信徒の皆さまとご一緒にこの御忌に参加できたら、と楽しみにしております。

 

2008年01月01日

●「新年のご挨拶」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2008b

 

2007年12月05日

●「三大本山・関ブロ浄青別時念仏会」

 この冬一番の冷え込みとなった12月5日(水)、関東専修念仏発祥の地である当寺本堂にて 「三大本山・関ブロ浄青別時念仏会」がお勤めされました。80名程の関東ブロック浄土宗青年会の会員が集まり、 灼く1時間の別時念仏会を修しました。

 

 

 

2007年11月26日

●「浄詠会」

 本日、浄土宗滋賀教区浄詠会のみなさんが来寺されました。浄詠会とは、御詠歌を通じて阿弥陀さまの教え、 お念仏の教えを広くみなさんに知っていただくための集まりです。 蓮生法師廟のご参詣、法師関連の品々をご覧いただきました。また、 本堂内にては「蓮生法師御和讃」をお唱えいただきました。

 

2007年09月10日

●「熊谷の夏、粟生野の秋」

 先日、熊谷蓮生さんのご子孫の方が当寺へ来られました。
この熊谷さんは、京都の方で、4月にありました黒谷での御忌のときにお会いした方です。
 お話をしたり、当寺に伝わる蓮生法師の遺品や御像を御覧いただきましたが、この方、 本当に心の底から蓮生さんを慕っているんだなということが強く感じられました。どこぞの軍事評論家とはえらい違いです。

 この熊谷さん、ミュージカルプロデューサーというお仕事をしておりまして、 10月にあります西山光明寺の蓮生法師八百年忌の際に講演をされるとのことです。

 この秋は、粟生の里で紅葉狩りをしながら、蓮生法師とともにお念仏をお称えてみませんか?

2007年08月16日

●盆・施餓鬼会法要

本日、盆・施餓鬼会法要が厳修されました。

この日、熊谷は日本最高気温40.9度を記録しましたが、例年同様、多くの檀信徒の皆さまに御参会いただきました。

どうぞ暑さに気をつけお過ごし下さい。

 

2007年07月31日

●「盆・施餓鬼塔婆ものお申し込み」

 いまだ梅雨も明けていないはっきりしない夏ですが、皆さまもからだに留意しお過ごし下さい。

 さて、明日8月1日より当年の盆・施餓鬼塔婆のお申し込み並びに墓地管理費の御納入期間が始まります。8月14日なでの2週間、 朝9時から夕方4時まで、熊谷寺山門前の詰所にてお受け致します。夏休みとなり何かとお忙しいときではございますが、この盆・ 施餓鬼会もご先祖さまへの感謝のひとつとしてお勤め・御参会いただけますようお願い申し上げます。

●盆・施餓鬼塔婆のお申し込み並びに墓地管理費の御納入

1.受付期間:8月1日から8月14日、
これ以降にお申し込みされたお塔婆のお渡しは8月16日正午以降となりますことご了承下さい。
2.受付時間:9時から16時

●盆・施餓鬼大法要 
1.8月16日 午前10時から

2.お塔婆ぼお渡しは、法要終了後となります。

2007年06月08日

●増上寺布教師会の新叙任式

6月7日、先日お話しした増上寺布教師会の新叙任式に行ってきました。

大殿での法要の後、成田法主から直々に叙任証をいただき、たいへん緊張した式でした。叙任式の後は、 総会、そして翌日まで研修会とハードな2日間でした。
今まで知らなかったことですが、布教師会会員のみなさんは錚錚たるメンバーでして、この中の一人として果たしてやっていけるのか?いや、 がんばらなければイケナイ、そう感じ、更なる勉強をしなければと心に決めたのでした。

写真は、新叙任の記念品。袈裟と如意です。もったいなくてまだ開けてません。


 

 

 

 

2007年05月21日

●熊谷山大如院蓮生寺さまご参詣

 本日、兵庫県の浄土宗熊谷山大如院蓮生寺の檀信徒さんのご参詣がありました。
 当寺案内(開山)でご案内しております通り、この蓮生寺は法力房蓮生法師が開山とされております。詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.yukokuji.com/mt_annai/2006/04/1194.html
 「60歳の時以来、2度目の参加です」とおっしゃるお嬢様も参加されており、「次は100歳でいらっしゃって下さい」と申し上げると、 「いえいえ、無理ですよ~」などとおっしゃいましが、是非またお見えいただき、その元気な姿をお見せいただければと思っております。 簡単な説明の後、戒壇巡りもされ、阿弥陀さまとの結縁を結ばれました。
 何分観光寺院で無いため、失礼なことも多分にあったかと思いますが、ご容赦いただければと思います。 遠くからご参詣いただきまして誠にありがとうございまひた。

合掌

 

2007年04月25日

●金戒光明寺にて御忌法要(蓮生法師800回忌御回向併修)

 平成19年4月25日、京都黒谷の金戒光明寺にて厳修された御忌法要に参加いたしました。京都では、本年(平成19年) が蓮生法師の800回忌にあたるとされており、御忌法要と併修されることとなったようです。


 ここ黒谷の金戒光明寺は浄土宗大本山のひとつで、17の塔頭寺院を統括しております。 阿弥陀さまの第18番目の願を見い出し、比叡山から下りられた法然上人が念仏の教えを広めることを決意された石(紫雲石) が鎮座する西雲院や、法然上人に救いを請うた熊谷直実公が脱いだ鎧をかけた松(鎧掛けの松)、 そして蓮生法師となった熊谷直実公が居を構えた蓮池院、ここには法力房蓮生法師と無官太夫平敦盛卿の供養五輪塔が 「願共諸衆生往生安楽国」のごとく法然上人御廟の前に向かい合って祀られています。

 御影堂にて厳修された法要では、法然上人御真筆の『一枚起請文』を拝観させていただき、 蓮生法師の御位牌にお焼香をさせていただきました。また、熊谷さんの子孫でいらっしゃる京都鳩居堂の12代目の熊谷かおり様、 敦盛卿がご供養されている兵庫県須磨寺の塔頭寺院正覚院の三浦真厳上人もお見えになり、さまざまなお話できたこと大変有り難く、 これも蓮生法師、平敦盛卿、ひいては阿弥陀さまのお導きと感謝しております。
 法要終了後には、蓮池院(熊谷堂)の御住職井上正幸上人、並びにご家族のみなさまに本堂をご案内いただき、 貴重な時間を過ごさせていただきましたこと深く感謝申し上げます。

 

2007年04月11日

●増上寺にて講義

 昨秋、蓮生法師800年遠忌会にて発表させていただいた「蓮生法師御和讃」が、浄土宗吉水流詠唱会の認定曲となりました。 たいへん有難いことであり、これも御檀信徒のみなさま方、またその他多くの方々のご尽力によるものであり、こころより感謝申し上げます。

 この吉水流詠唱会、4月10日から詠唱指導普及委員会研修会なるものがありまして、つまり詠唱を指導する先生方の研修会です。 言い換えれば、指導者を指導する勉強会です。ここで、今回認定曲となった「蓮生法師御和讃」についての解説をとの依頼を受けました。 畏れ多いことですが、調子に乗って引き受け、のこのこと出かけていった次第です。 約1時間ほどの講義をさせていただきましたが、うーん、 難しいですねぇ。録音しましたが、恥ずかしくって、復習のため聞くこともできません。常日頃思ってはいるのですが、やはりまだまだ、 勉強しなければならないこと実感しました。

 「蓮生法師御和讃」につきましては、詞・解説等あわせましたものを後日、掲載させていただきます。

 

2007年04月06日

●新規再開

 長らく、調子の悪かったHPですが、直りました。

というよりは、サーバーの移転中だったんです。

 いまのところ内容にほとんど変化はありませんが、少しずつ充実させていくつもりでおります。

 

2007年02月16日

●布教師

 先日、といっても1ヶ月ほど前のことですが、大本山増上寺の布教師検定試験を受験しました。 浄土宗僧侶として日々法務をお勤めしている私たちは皆布教師である。が、大本山増上寺の布教師となると話が違ってきます。その話に、 教義的に間違ったことはもちろん、あやふやなことはあってはならないのです。自坊のみであれば間違っていてもいいという訳ではありません。 つまり、より勉強しなくてはならないのです。
 今回、合格しました。一応、増上寺指定布教師という肩書きではありますが、まったくの駆け出しです。増上寺指定布教師の会の下っ端で、 学ぶ機会を与えていただいたというレベルです。通夜・葬儀の後、年忌法要の後、私も少しながらお話をさせていただいております。 お檀家の皆さまにおかれましては、下手な話で、申し訳なく思っております。これから、精進を重ね、 わかりやすいお話をさせていただけたらと考えておりますので、今しばらくは我慢してお聞きいただければと思っております。

2007年01月01日

●謹賀新年

 

本年もよろしくお願い申し上げます。  合掌

 

2006年11月10日

●「西山浄土宗東部青年会、ご来寺」

  西山浄土宗の東部青年会のみなさんが当山に参詣されました。一行は本堂にてお勤めをされた後、戒壇廻りを体験され、 蓮生法師自刻像、蓮生法師墓所をお参りをされました。

 

 

2006年11月03日

●「文化の日」

 本日、文化の日。熊谷市では熊谷商工会議所主催のえびす大商業祭が開かれ、 そのイベントのひとつオドーレ直實が開催されました。
 当山も通常の日曜日以外ですが開門し、午前中にはミス玉鶴姫に選ばれた方々が直實墓所をお参りし、 750人にのぼる多くの方々が参詣されました。

 

2006年10月23日

●「いよいよ明日は、蓮生法師800年遠忌会」

  明日は、いよいよ、当寺開山法力房蓮生法師(熊谷次郎直實公)の800年遠忌会となります。

 思い返せば、今年正月気分も醒めやらぬ5日から集まり、800年遠忌に向けて何をしたいのか、何が出来るのか、いや、 何をしたら蓮生さんに喜んでいただけるのか、いろいろと考えて参りました。会議等を重ねること十数回、 他寺院のみなさんお忙しい中を毎回たくさんお集まりいただき、本当に心強かったです。心より感謝申し上げます。

 議論を重ねた結果、埼玉教区主催の「お念仏のつどい」と総本山知恩院の「法然上人ご分身御巡錫」を併修しよう、 蓮生さんが一途に称えられた「お念仏」をみんなで称えよう、またこのお念仏のありがたさをお教えくだされた「法然上人」 に今生での800年振りのご対面をしていただこう、こういう結論に至りました。

 また、これを800忌年にご詠歌・ご和讃を作ろうということとなり、恥ずかしながら当方が作詩し、 浄土宗吉水流詠唱の松涛基道先生に補作詩・作曲をしていただきました。この発表も、今回800年遠忌会にてさせていただきます。

2006年10月20日

●「蓮生法師御詠歌・御和讃」

  今秋の蓮生法師800年遠忌会にあわせまして、「熊谷寺の御詠歌」(「蓮生法師逆さ馬の御詠歌」)、及び 「蓮生法師和讃」を作成しました。

 今回の開山忌会では、宗祖法然上人の御巡錫とともに、この御詠歌・御和讃の発表もさせていただきます。

 

 詳しくは、メニューページより右上の蓮生法師800年遠忌会の写真をクリックして御覧下さい。

 

2006年10月07日

●「正覚寺さま団参」

  昨日7日、浄土宗東京教区の正覚寺さまの檀信徒22人の皆さまが、当寺へ参拝されました。 あいにくの台風絡みの激しい雨でしたが、本尊阿弥陀さまにお念仏を報修され、住職の話を聞かれました。また、 一刀三礼の蓮生自彫木像を御覧になったり、蓮生廟へのお参り等をされました。

 

2006年09月17日

●「800年忌法要」

 昨日(9月16日)、当山本堂にて熊谷直實公(蓮生法師)の800年忌法要が営まれました。代表者の呼びかけに、熊谷家関縁者 (ほとんどが名字は「熊谷」)24人が集まりました。

 

2006年09月08日

●「蓮生法師800年遠忌会(開山忌会)」および「六時礼讃会」

  おかげさまで、多数の参会お申し込みをいただきまして、ありがとうございます。「開山忌会」 につきましてはまだ若干の余裕がございますので、お申し込み忘れた方もまだ大丈夫です。ご検討下さい。

また、チケットの配布は、当寺(熊谷寺、久山寺、蓮昭寺)檀徒に限らせていただきます。ご親戚、 ご友人等を通しましてお申し込み下さい。なお当日は、チケットが無い場合はご入山できません。必ず事前にお申し込み下さい。

10月24日(火) 12:20† 開門

 

 

2006年07月14日

●「六時礼讃会」

 六時礼讃とは、善導大師が著された『往生礼讃偈』に基づき、一日の中で六度の礼讃を行う法要のことです。この『往生礼讃偈』には、 善導大師の欣求浄土(浄土へのあこがれ)の思いと、「阿弥陀さまのお導きにより、すべての人が救われて欲しい」 という願いが込められています。
 善導大師とは、今からおよそ千三百年の昔、中国で阿弥陀さまの化身と称せられた浄土教の高僧で、浄土宗開祖法然上人の高祖でもあります。 この善導大師の願いは、「有縁無縁のすべての衆生と共に浄土へ生まれん」と願い上品上生の立願をされた蓮生法師にも受け継がれています。
 埼玉教区浄土宗青年会主催のこの六時礼賛会も今回で十四回目を迎え、今秋は当山が会場となります。善導大師、法然上人、 そして蓮生法師のこの思いと共に、読誦、礼拝、お念仏をお勤めいたします。皆さまのご参会をお待ちしております。

  □平成十八年十一月二十日(月) 熊谷寺本堂にて

  □法 要(各法要は一時間ほどです)

    晨朝法要 午前 九時から  日中法要 午前十一時から
    日没法要 午後 一時から  初夜法要 午後 三時から
    中夜法要 午後 五時から  後夜法要 午後 七時から
*一法要のみのご参加も可能です。事前にお申込お願いいたします。

2006年07月03日

●「法然上人ご分身御巡錫」

 浄土宗総本山知恩院では、平成二十三年に迎える法然上人の八百年大遠忌に向け、「法然上人念仏お手次ぎ巡錫」を発願しました。 これは、長らく京の地にとどまり、他の地へ赴くことの少なかった上人が、はじめて全国を巡る旅でもあり、「念仏の聞こゆるところ、 すべてが私の遺跡である」と述べられた上人が、全国に拡がったその「遺跡」を親しく訪ねられるものです。( 「浄土宗新聞」平成○年○月号より一部引用)
 この法然上人ご分身の御木像が、 今回京の吉水の禅房よりはじめて険しき箱根の山を越え、ここ坂東武蔵野熊谷の地へご巡錫され、 高弟熊谷法力房蓮生法師との今生での八百年ぶりのご対面をしていただきます。


 当山では、この法然上人、 蓮生法師とともに阿弥陀さまと広く結縁させていただくべく法然上人ご分身御巡錫法要を蓮生法師八百年遠忌法要と共に併修させていただきます。
 また、今秋の開山忌会ではさらに、「お念仏のつどい」と題しまして、蓮生法師が涙したありがたきお念仏のみ教えを皆さまと分かち合うため、 浄土宗埼玉教区主催(担当第四組)の「お念仏のつどい法要」もお勤めさせていただきます。

 どうか、たくさんの檀信徒の皆さまが阿弥陀さまと結縁されますようご参会お願い致します。

   □平成十八年十月二十四日(火) 昼から 熊谷寺本堂にて

*詳しくは当山からの郵便物を御覧下さい。

 

2006年06月08日

●「北九州市 柳浦山西生寺ご参詣」

 北九州市小倉より、西生寺のご住職をはじめとする教師10人の方々が御参来されました。

 西生寺は、山号を柳浦山といい、西山浄土宗所属の念仏寺院です。泰正2年建立さるも1866年の豊長戦争で焼失、現在の本堂は、 明治16年に再建されたものです。キリシタン禁制の江戸時代には企救郡の判行寺(踏絵寺)になっていました。

*紹介文は、「UENO WANDER WORLD -ぶらり歴史散歩と川柳の世界へようこそ-」 より引用。( http://www.sonoda-u.ac.jp/private/gakusei/g0131001u/ )

 

●「和歌山県 東迎寺ご参詣」

 本日、和歌山県より東迎寺(西山浄土宗)のご住職並びに同教区教師16人の皆さまがご参来されました。

 

 

2006年06月06日

●「岡崎教区のみなさん参詣」

 本日、浄土真宗大谷派愛知県岡崎教区第6組専称寺のご住職をはじめとする6名ほどの僧侶のみなさんがご参拝されました。

 丸木美術館(東松山市)を閲覧したのち、帰路につく前最後に当山へお見えになりました。 1時間ほどでしたが、本堂にて阿弥陀さまにお念仏をお称えした後、法然上人像を御拝し、蓮生法師墓参など、 住職の説明をうけておりました。

 

 

 

2006年05月16日

●「西光寺熊谷堂落慶記念 花まつり法会」

 5月14日午後より、当寺を会所として西光寺(川端住職)熊谷堂落慶記念花まつり法会が勤められました。DSCN2144

土曜日から降り始めた雨も朝にはあがり、午後からは爽やかな五月晴れとなりました。100人ほどの参加者がみられ、 全日本仏教会理事長里見達人上人にご講話いただき、花まつり法会、そして懇親会とすすみました。

 

 

 

 

2006年05月13日

●「お念仏のつどい(併修、蓮生法師800年遠忌、法然上人御影像御巡錫)」

 昨日、深谷にて浄土宗第4組総会が開かれました。これに先立ち、「お念仏のつどい」(併修、蓮生法師800年遠忌、 法然上人御影像御巡錫)の準備委員会会議が執り行われました。
 以前から少しずつお話ししておりますように、今秋、当寺開山法力房蓮生法師(熊谷直實公)がご往生されまして800年となります。 従来の開山忌と異なり、100年に一度のことですので当初は盛大にとの話もありましたが、原点に帰り、 蓮生法師のお念仏に対するひたむきさを全面にアピールすることとなり、余興等は行わず、総本山知恩院様より宗祖法然上人の御影像をお迎えし、 蓮生法師と今生での800年ぶりのご対面をしていただくこととなりました。こ「の蓮生法師800年遠忌法」要と「法然上人御巡錫法要」 に併せまして「お念仏のつどい」を開催させていただきます。また、当日はこの800年遠忌を機としまして作成した「熊谷寺御和讃」並びに 「蓮生法師御詠歌」の2曲の発表もさせていただきます。この和讃は、恥ずかしながら私副住職が作詞させていただいたものに、 浄土宗吉水流詠唱の祖松涛基道上人に御作曲いただいたものです。
 この御和讃・御詠歌を奉納しますとともに、開山蓮生法師の念仏行者としての姿勢、またこのお念仏のすばらしさ、 ありがたさをみなさまと分かち合うことができたらと考えております。

 総会につきましては、議事も滞りなく進み、その後の懇親会では、T岡上人のホタル宣言が飛び出すなど、和気藹々と懇親を深めました。

 

2006年04月08日

●「お花見ウォーキング」

 本日、第3回の「お花見ウォーキング」がJR東日本主催で行われました。熊谷駅から荒川桜堤づたいに大麻生まで花を見ながら歩き、 そこから上熊谷駅までは秩父線、また広瀬野鳥の公園駅までも訪れるなど、いくつかのコースがあります。そのうち、 星渓園や高木神社などを回遊するコースのひとつで当寺院も開門させていただきました。

 朝から曇り空で、昼前にはにわか雨も降りましたが、打って変わって午後からは気持ちの良い青空が広がりました。 ひとあしも次第に増え、700を越す大勢の方々がお見えになりました。

 

2006年01月01日

●「新年のご挨拶」

 旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

 本年は熊谷寺開山法力房蓮生上人の800年遠忌となります。日時は未定ですが、開山忌を10月末に予定しております。
 また、平成22年の法然上人800年大遠忌にむけて、 総本山知恩院様より法然上人の御影像をお借りし、蓮生上人との800年ぶりの対面をしていただく予定でおります。またこれに伴い、 ご法話や奉納演奏など行えたらと考えております。

 詳しいことは、当ホームページ、若しくは夏発行の「蓮生たより」にてご連絡させていただきます。
お檀家の皆さまと、お念仏の尊さを享受しあえることと考えております。

2005年10月05日

●「浄青ソフトボール大会優勝!!」

 去る9月28日から29日、小田原市酒匂川河川敷スポーツ公園にて、浄土宗青年会関東ブロック交流会(ソフトボール大会) が開催されました。
 
 ここ数年、準優勝に甘んじていたわが埼玉教区は、予選リーグを2戦全勝で突破し、決勝トーナメントも会長に、もとい快調に勝ち進み、 念願のソフトボールでの優勝を果たしました。昨年も優勝でしたが、 ソフトバレーボールであったため贅沢ではありますが釈然としない優勝であったようです。それ故、今回の優勝は格別のものとなったのです。

 
 私は、今回初めてこの大会に参加させていただきました。成績の方は9打席中四球1、8打数3安打(3塁打、2塁打、単打)でしたが、 相手のエラーもあって8出塁といった内容でした。とりあえず、足を引っ張ることもなく(足は痙りましたが)、 多少の貢献はできたことと勝手に思っています。

 
 試合内容は、結構ハラハラドキドキの楽しい試合となりました。エースS雲寺のM田上人の大活躍、彼はMVPを受賞、 箱根駅伝のレプリカカップを受け取りました。また、ショートA羽上人の超ファインプレーの連発、W辺上人のスーパーファインプレー (一説では珍プレーとの話)もあり、足が痙るのも忘れて盛り上がった一日でした。 MPVのカップで悪さをしていたM嶋上人は夜のMVPでした。
 

2005年10月03日

●「開山忌会奉修」

 昨日10月2日、当山開山法力房蓮生法師799年遠忌会が奉修されました。
 
 開山忌法要に続いて檀信徒別回向、佐藤一美氏によるオカリナ奉納演奏、法話会、そして戒壇巡り、との次第でした。

 オカリナ奉納演奏では、佐藤一美氏並びに小針寛史氏、 BYR01121雅仁氏の3名によるセッションによって、「川の流れのように」や「直実節」など約1時間に渡って演奏し、 本堂内に心地の良い響きを奏ででおりました。

 また、その後の法話会では、深谷市東源寺副御住職押野見孝道上人、寄居町西念寺御住職齋藤隆雄上人、 本庄市圓心寺御住職石田祐寛上人の3人に20分づつ続けてお話ししていただきました。
 1人あたりの時間も制限されたため、各上人様たちにはお話ししづらかったことと思いますが、快くお引き受けいただき、 心より感謝申し上げます。

深谷市東源寺副御住職/押野見孝道上人 寄居町西念寺御住職/齋藤隆雄上人本庄市圓心寺御住職/石田祐寛上人

 来年平成18年には、法力房蓮生上人往生800年の大遠忌を迎えます。具体的な計画は未定ですが、この開山忌に併修するかたちで、 浄土宗埼玉教区主催の「お念仏のつどい」や「宗祖法然上人と弟子蓮生法師の800年ぶりの御対面」などが挙げられています。

 例年同様、申し訳ございませんが、 檀信徒のみなさまや各御寺院にご協力をお願いすることになると思います。800年忌というように100年に一度の遠忌ですので、 次の900年忌にはわれわれは間違いなく参加することはできません。それ故、この800年というときに立ち会えるご縁を大切にし、 阿弥陀さまの念仏のありがたさ、宗祖法然上人のみ教え、そして関東に最初に念仏を広めた蓮生法師の恩に感謝し、 われわれもお念仏をお称えしていこうと思っております。

2005年09月30日

●「粟生野光明寺」

 本日9月30日、西山浄土宗総本山粟生野光明寺のみなさまがご来寺されました。
 
 
 光明寺は、長岡京市西山のふもと、粟生広谷にあり、開山法然上人、開基熊谷蓮生法師とされています。 光明寺では平成19年に蓮生法師800年遠忌法要を計画されています。当寺の800年遠忌法要が平成18年であるのと違うぞ、 と思われる方もいらっしゃると思います。『法然上人行状絵図(四十八巻伝)』では、 蓮生法師は武州熊谷の地にて予告往生を遂げたとされているのに対して、『吾妻鏡』では、この翌年に京へ上り、 往生を遂げたと記されています。当寺は前者の説えをとり、光明寺は後者の説をとりました。それ故、 1年のずれが生じているわけです。
 
 いずれにしても、800年のうちの1年にそれほどの大きな意味があるでしょうか? 法然上人とともに蓮生法師が広めた念仏の教えの前においては1年のことなどどうでもいいような気さえします。むしろ、 光明寺と当寺との両方で800年大遠忌法要に参加できる、千載一遇のチャンスを2度も経験できる、と喜ばしいことではないでしょうか。
 わたしは、恥ずかしながらこの光明寺にお伺いしたことがありません。当寺の大遠忌前に是非とも参詣させていただきたいと思っております。

2005年08月02日

●「開山忌会のご案内」

 来る平成17年10月23日、当寺院開山の法力房蓮生法師の遠忌法要が奉修されます。詳細は以下の通りです。
 入山には事前申込み並びに整理券が必要です。ご希望の方は、盆施餓鬼塔婆お申込みでご来寺の際に、詰所にてお申し出下さい。

 また、当寺院の方針としまして、お檀家さま並びにご家族に限らせていただきますことご了承下さい。
 
 
*注意事項
     以下のことご理解下さるようお願い申し上げます。

一、  入山(開門)時以外は、警備整理の都合上ご入場できません。ご参列される方は
遅れないようお願いいたします。
一、  貴重品や履き物等は各自で管理されるようお願いいたします。
一、  当寺は御先祖の報恩に感謝し、念仏を称える場所です。 観光寺院とは旨趣を異としますことご理解下さるようお願いいたします。

 
日時  
 平成17年10月2日(日)
  於、熊谷寺
 
  
12時  入    山
13時  閉    門(以後の御入山はご遠慮下さい)
13時10分  開山忌法要、別回向
13時30分  オカリナ奉納演奏 
  (曲目)  文下参照
 
 (奏者)
 オカリナ  佐藤一美
 ギター BYR01121雅仁
 ドラム 小針寛史
 音響 Ontec
 
14時20分  法話会
法話師  本庄市圓心寺御住職/石田祐寛上人
寄居町西念寺御住職/齋藤隆雄上人
深谷市東源寺副御住職/押野見孝道上人
           *都合により法話師が変更となる場合もあります
 
15時30分  戒壇廻り
 
戒壇廻り参加者の皆さまには、「阿弥陀如来結縁證」をお渡し
させていただきます。
 
 

 
●開山忌法要併修別回向(檀信徒さま対象)

 開山忌法要と併修しまして、檀信徒の方々のご先祖さまの別回向も勤めさせていただきます。ご希望の方は、所定の用紙(別回向申込書) に必要事項をご記入の上、開山忌会当日に整理券とともにご提出下さい。なお、別回向料は無施にて勤めさせていただきますので、 出来る限りお申し込み下さるようお願いいたします。

●法話会

 ミニミニ法話会とでも申し上げたら良いのでしょうか。一人当たり二十分程度の法話会です。 本宗教師のベテランから若手といった三名がお話をさせていただきます。初めての試みですので至らない点忙しない点等あるかとは思いますが、 お楽しみながらご聴聞下さい。

●オカリナ奉納演奏

(曲目)
「花祭り」「コンドルは飛んで行く」「小鳥のおしゃべり」「翼を下さい」
「唱歌(はまちどり、小さな秋みつけた、ふるさと)」「夢」
「愛燦々と†お祭りマンボ」「トルコ行進曲」「天国と地獄」
「川の流れのようにほか」等。
          *曲目は変更される場合があります。

(佐藤一美氏プロフィール)
 栃木市出身。12歳よりフルートを始め、14歳より峰岸壮一氏に師事する。桐朋女子大学音楽学部フルート科、同大学研究科修了。
 1990年、NHK洋楽オーディションに合格し、プロ活動を始める。オカリナは1994年に始め、1997年アルバム『光の道』を発表。 谷津干潟を歌ったこのアルバムはNHKテレビ、ラジオ、各新聞紙上で取り上げられ、大変な反響を呼んだ。以来、 関東甲信各地で多忙な演奏活動を展開中である。

合掌

2005年08月01日

●「平成17年盆施餓鬼受付始まる」

 本日8月1日より平成17年度の盆施餓鬼受付が始まりました。14日まで毎日朝10時から夕方3時半まで、 山門前詰所にて受け付けております。お檀家の皆さまには、お暑いところ大変恐縮ですが、 盆施餓鬼供養のお塔婆申込並びに墓地管理費のご納入をお願いしております。この期間内にお申し込みいただけない場合は、 お塔婆を16日にお渡しできない場合がございますのでお忘れにならぬようお願い致します。

 初日の今日は、130名ほどのお檀家の皆さま方が、お塔婆をお申し込みされました。 例年通りですと700名を超す方々がお見えになることとなります。ご遠方の方や事情によりご来寺不可能な方は、 現金書留による郵便でのお申込も受け付けておりますのでご利用下さい。
 
 
 盆施餓鬼大法要は、当寺本堂にて8月16日午前10時より営まれます。開門は午前8時頃になります。
 また、お塔婆のお渡しは法要にて供養回向終了後、受付順にてお渡し致します。お申し込みの際にお渡ししました、「塔婆引換証」 をご持参下さい。夕方4時頃までは本堂にて、6時以降は大原墓地水屋前にてとなります。以後、1週間ほど経過しましたら、 当寺係の者が各家墓地にお塔婆をお建ていたしますので、墓参等不可能な方もご安心してお塔婆をお申し込み下さい。
 
 盆施餓鬼大法要は、式衆に寄居明導寺ご住職、鴻巣勝願寺副ご住職並びにご師弟、館林常光寺ご住職、新宿専念寺副ご住職、導師当寺住職、 惟名に当寺副住職の7名にて勤めさせていただきます。年に1度の盆施餓鬼法要ですので、出来る限りご参加されるようお願い申し上げます。

合掌

2005年07月26日

●「別時念仏会を勤める」

 7月26日、当寺院にて浄土宗埼玉教区第4組の別時念仏会が勤められました。

 台風の心配されるなか始まった念仏会ですが、30名を越す本宗教師並びに寺族のみなさまのお念仏の声で、 台風も逃げていったという感じでした。
 念仏会の後は、星川平安閣にて暑気払いが行われました。常光寺御住職の見事な司会のもと、 参加者のみなさまとともに楽しいひと時を過ごせたこと感謝申し上げます。また、 木魚やお茶等をご準備頂いた長念寺副ご住職さまにお礼申し上げますとともに、 当寺院の不慣れなため行き届かない点等ございましたことお詫び申し上げます。

2005年07月22日

●「別時念仏会のお知らせ」

 来週、7月26日(火)、午後5時より当寺院本堂にて、浄土宗埼玉教区第4組教師及び寺族による「別時念仏会」が開かれます。

 
 お盆前の何かとお忙しい時期ではありますが、万障繰り合わせのうえご参加下さるようお願いいたします。詳しくは、 第4組長よりご連絡されてることと思いますので、そちらをご覧下さい。

合掌

2005年07月21日

●「金魚すくいとラジオ体操」

 7月21日、熊谷うちわ祭りの中日に箱田蓮昭寺(通称念仏堂)にて、箱田神明町子供会主催の金魚すいく大会が開催されました。 始めてから10年ほど経過し、すっかり夏休み最初の風物詩となった感があります。
 金魚のほうは始めて15分ほどですべてすくわれてしまうといったほど多くの子供たちが参加しました。当寺(蓮昭寺) からもクレーンゲームの景品(ぬいぐるみ)などを提供させていただきました。子供たちの楽しい思い出に、 多少ですが貢献できまして良かったと感じています。

 
 また、この日の早朝6時30分からは、ラジオ体操が始められました。今年から蓮昭寺境内を会場に提供させていただくこととなり、 私も参加させていただいております。
 昔と違い、4日間のみの開催とのことで、時代の流れを感じますが、お寺に人が集まるのはとても喜ばしいことと考えております。 来年以降もご要望がございましたら、是非ご協力させていただきたいと思っております。
 

2005年06月24日

●「東松山市立図書館「歴史の会」の皆さんが参拝」

 

 

 

2005年04月25日

●「新潟県長岡市生福寺檀信徒さま40名参詣」

 

 

 

2005年04月17日

●「入間市立東町公民館の皆さん参詣」

 

 

 

2005年04月09日

●「増上寺 御忌」

 先日4月4日、浄土宗大本山の増上寺にての御忌に参加して参りました。と言いましても、 夕方から通夜の予定が入っていたため、午前中のみの参加、いや正確には参加はしていないで、単なるひとりの客としての立場でした。 詳しくは、詠唱奉納に参加しました家内が後日報告致します。

 ちなみに、御忌(ぎょき)とは、浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要のことをいいます。
  
 4月2日から7日までの6日間に渡り、以下のような日程で行われました。
 
    4月2日 開白 献茶式
    4月3・4日 御忌詠唱奉納大会
    4月5日 晨朝法要、日中法要、尊宿会
    4月6日 一宗法要、日中法要、百萬霊回向大施餓鬼会
    4月7日 降誕会、日中法要、結願 
 
  私はこのうちの詠唱奉納に参列しました。各教区の教師・寺庭の組や、各支部(各寺院) 檀信徒のみなさんごとなど、総勢千人を超す多くの方々が御詠歌・御和讃・舞などを奉納されました。

 期間中は、徳川将軍家墓所の特別公開や、経蔵の公開なども行われました。詳しくは下記アドレス(増上寺HP)をご覧下さい。
 


 
http://www.zojoji.or.jp/event/ev_gyokidaie.html

2005年04月03日

●「お花見ウォーキング」

 本日、JR東日本主催の「お花見ウォーキング」が開催されました。昨年に続いて第2回となります。 残念ながら、お花見というには寂しい2分咲きの桜祭りとなってしまいました。 当寺境内の源平桜もつぼみから花びらがわずかに顔を出した程度で、まだほとんど咲いていない状態でしたが、 普段開門していないといったこともあってでしょうか、多くの方々が訪れました。 
 
 あいにく、開門時間が法事と重なってしまいましたため、本堂をご覧いただくことはご遠慮していただき、 せっかくの来寺でしたが申し訳ございませんでした。それでも、心配していた空模様も終了時間まで保ちました。 ひとえに阿弥陀さまのおかげと感じております。また、ご来寺いただいた皆さまは、桜の代わりといっては何ですが、 現在満開状態の桃の花を鑑賞されたり、蓮生法師廟をご参詣されたり、本堂前に鎮座してあります鐘楼の前で記念写真を撮られるなど、 春のひとときをご感じになられたことと思います。  
 
 今回ご参加された皆さまに、阿弥陀様とのご縁がございましたことお慶び申し上げます。また、受付・ 案内等をしていただいた当寺写経の会のみなさま、その他関係のみなさまには感謝申し上げます。

2005年02月14日

●「別時念仏会 浄福寺にて」

 昨日(2月13日)、夕方より浄土宗埼玉教区第4組の別時念仏会が寄居の浄福寺さまにおいて行われました。
 
 
 前回に続いて出席参加させていただきました別時念仏会には30名ほど、 その後の新年会には60名ほどの浄土宗僧侶ならびに寺族のみなさまが参加されました。放光院さんの「さくら」に始まり、大龍寺さんの 「マツケンサンバ」など、私も「そして神戸」を歌うなどカラオケ大会と化し、 なぜか空手道場まで始まってしまうなど楽しいひと時を過ごしました。
 
 今回の別時念仏会ならびに新年会の幹事としてご尽力いただきました長福寺さま、西念寺さまに感謝申し上げます。
 
 次回(7月頃)の暑気払いを兼ねた別時念仏会は当寺本堂にて執り行う予定です。いろいろと至らぬ点や不備・失礼等あるかもしれませんが、 本宗教師および寺族の皆さま多くのご参加をお願いしたいと考えております。
 

2005年01月01日

●「謹賀新年」

 

 

 

本年も宜しくお願い致します。

平成17年元旦

 

2004年12月31日

●「平成16年、最後のご挨拶」

前略、早いもので、今年もあと2時間ほどを残すのみとなりました。
一昨日に続いて当寺のあります熊谷地方は、かなりの雪模様となり、残念ながら、初日の出は見られそうにありません。

 本年は、寺院行事としましては、前半は特筆すべき行事はありませんでしたが、8月の盆施餓鬼法要から、9月の開山忌、 10月の特別開門、講談会、御巡教、写経会等々、例年にはない数の行事をこなして参りました。他寺院に比べれば、まだまだなのですが、 これをきっかけに檀信徒のみなさま方との交流をより深めていけたらと考えております。

 
平成17年も、宜しくお願い致します。           合掌

2004年11月20日

●「駅から俳句(ハイク)」

 11月20日(土)、JR東日本株式会社主催で、『駅から俳句†俳句の町・熊谷を歩く†』が開催されました。 午前11時から午後2時までの3時間余りのあいだに、総勢500名近くの方々が参加され、多くの俳句を投稿されていきました。

 
 一行は、この後、星渓園、石上寺、高城神社、千形神社、聖パウロ教会、奴稲荷等において、それぞれ俳句を作られたそうです。
 
 この行事の最期には、南小学校にて作品の発表会が行われ、俳句大賞をはじめ30を超える各賞の受賞者が選ばれ、賞品等が授与されました。

 
 ご参加されたみなさまの俳句作成に一助ともなれば、当寺院としましても喜ばしいかぎりです。また、JR東日本、NTTドコモ、 熊谷市の方々にはスタッフとして受付・案内等にご尽力いただき、深く感謝申し上げます。

2004年11月17日

●「御巡教」厳修

 11月17日(水)、秋晴れに恵まれたこの日、 関東十八檀林のひとつであります鴻巣市勝願寺さまを会所に浄土宗大本山百萬遍知恩寺の大野忍敬大僧正台下をお迎えし、 御巡教が厳修されました。

 埼玉県北地域の各寺院より、檀信徒、本宗教師、寺族等総勢160名を越す方々のご参加をいただきました。 大野忍敬大僧正台下および各随喜寺院による法要、ご詠唱、授与十念ののち、ありがたいご法話をいただきました。
 
 参加者のみなさまは、この後、百萬遍知恩寺よりお借りした大数珠を用いて、百萬遍知恩寺数珠繰り和讃の調べにのせて、 お念仏をお称えしながらの大数珠繰りを体験されました。大数珠のところどころにある大珠がまわってくると、額に当て、 阿弥陀さまとのよき結縁を感じられておりました。

【百万遍知恩寺】

 浄土宗七大本山の一つ。長徳山功徳院(ちょうとくざんくどくいん)と号し、百万遍(ひゃくまんべん)と通称します。 知恩寺と称される以前は加茂の河原屋などといわれたこともあり、法然上人の弟子源智上人が興隆しました。後醍醐天皇の代、 七日間の百万遍念仏を厳修して、疫病をとどめたため、百万遍の寺号を賜わり、そのため、通称百万遍知恩寺、略して百山 (ひゃくさん)と呼ばれており、大数珠繰が有名です。また、重要文化財も多く存在しています。


【勝願寺】

 東京芝増上寺や鎌倉光明寺とならび浄土宗関東十八檀林の一つに数えられる浄土宗第三祖良忠上人開山の名刹です。
 檀林とは栴檀林(せんだんりん)のことで、寺院の美称が本来の意味ですが、室町時代の末ごろから、 教学を学ぶ場所を檀林と称すようになり(現在で言う大学のようなもの)、談林(法門の談義を行う学林)とも言われておりました。  徳川家康が帰依し、 浄土宗の関東十八檀林の1ヶ寺となった同寺には馬室などに領地を与えられた牧野氏や関東郡代として治水工事や検地などに腕を振った伊奈忠次の墓があります。 また、鴻巣を開発した小池氏、鴻巣宿が生んだ県下屈指の俳人横田柳几や、「武蔵志」を著した知識人福島東雄、 信州上田城主真田信之に嫁した小松姫、戦国武将仙石秀久などゆかりの寺でもあります。
 

【御詠唱】

 詠唱とは浄土宗の新しい言葉でありますが、その中には、ご詠歌、和讃、舞が含まれます。
 御詠歌とは、五七五七七の三十一文字の和歌に曲をつけたもので、 主に浄土宗をお開きになった法然上人の御作に節を付けてお唱えいたしますが、お念仏の教えを説かれ導いた高僧のお歌もお唱えしております。
 和讃とは、浄土宗の年中行事、例えば御忌・お十夜・お彼岸等の行事の意味をあきらかにし、その法要に参加するために作られたものであり、 さらには、昔から伝えられ、現在も唱えられている和讃、例えば来迎和讃・いろは和讃等、近年は、一般公募のものもあります。
 この御詠歌・和讃に、振り付けを加えたもので舞(洋舞・日本舞)というものがあります。いずれも、歌の心を動作の上に表現して、 自分自身が身体全体で仏を賛美し、供養する喜びを表すものです。


【吉水流詠唱】

 戦後の混乱期に浄土宗諸師により発足したのが吉水流詠唱の法会です。吉水講の吉水とは、 法然上人が当時住したあたりが吉水ということから由来しております。
吉水流詠唱は、「お念仏の助業」であり、お念仏をお唱えするということは、阿弥陀仏に帰依し、全てをお任せするということであります。 このお念仏、「称名正行」は阿弥陀仏の浄土へ往生する五種の行の一つであります。

五種正行とは

一、 読誦正行 ― お経を読むこと
二、 観察正行 ― 仏や浄土の姿を心に想い描くこと
三、 礼拝正行 ― 仏を礼拝すること
四、 称名正行 ― 仏の御名を称えること
五、 讃歎正行 ― 仏を讃えること

であります。この五つの中で「称名正行」は阿弥陀仏の本願にかなった行いとして「正定の業」とし、他の四つは「称名正行」 へ導く為の行としてあることから「助業」とされております。吉水流詠唱はこの助業であるのです。助業に励むことが、称名の喜びとなり、 称名すれば、おのずから助業が整ってくるといえます。そのため、詠唱をすることにより、自ら称名正行となり、 念仏は詠唱の喜びを助けてくれるものとなります。

 御詠歌とは、詠唱をすることによって、お念佛が心からお唱えやすくなる事を目的としてつくられたものです。つまり、 阿弥陀様にすべてお任せして、阿弥陀様の本願を深く信じて、 阿弥陀様の西方極楽浄土に往生するための手段となるお念佛をお唱えできる私に導いていただくための詠唱です。
 詠唱を通じて「ただ一向に念仏すべし」とのみ心を有り難くお受けしましょう。
 

2004年11月07日

●「御巡教」

御巡教のご案内

 
熊谷寺・久山寺・蓮昭寺 檀信徒各位 様

 秋冷の候、お檀家の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、関東十八檀林のひとつであります勝願寺様を会所に浄土宗大本山百萬遍知恩寺の大野忍敬大僧正台下をお迎えし御巡教が厳修されます。 また、大数珠による数珠繰り念佛等も勤めさせていただくこととなりました。僧俗共々お念佛の御縁を更に深める尊い機会となりますので、 是非ご参加下さるようお願いいたします。
 ご参加希望の方は、会場準備の都合がございますので、お手数ですが、11月12日までに、当寺院までお電話にてお申し込み下さい。
 
                                                                                               合掌 

日 時  平成16年11月17日(水) 
受 付  午後1時から
開 始  午後1時半から    法要・御詠歌・法話・数珠繰り
場 所  勝願寺 本堂
         鴻巣市本町8丁目2ー31 
         JR高崎線鴻巣駅東口徒歩10分
         駐車場有り(約60台)    
参加費  無料 
持ち物  数珠・輪袈裟(お持ちの方) 
 
受 付  当日、勝願寺へ直接お越し下さい。
 

2004年11月03日

●「オ・ドーレ直実」

 11月3日(祝)、当寺門前にてえびす大商業祭の催事のひとつである「オ・ドーレ直実」 が開催されました。

 先日、ご案内申し上げたとおり、当寺院は、この日、平日でしたが一般参拝(通常は日曜日のみ)をお受けし、 総勢543名の参拝者が訪れました。普段は入堂禁止の本堂にあがり、お参りをしていかれる方もたくさんいらっしゃいました。


 
 また、午前中には蓮生法師(熊谷内実)の女娘2人に扮した、 ミス玉鶴姫とミス千代鶴姫のおふたりが来寺され、当寺住職の話を聞かれたのち、蓮生法師廟に参詣されました。
 
 私(副住職)自身は、この日午後から御巡教の打ち合わせのため当寺を離れ、「オ・ドーレ直実」は見ておりませんが、 たくさんの人が集まり大成功に終わったそうです。

 「オ・ドーレ直実」だけでなく、「ナム・アミダ蓮生」や、ミスター蓮生、ミスター直実なども一興ではないでしょうか?いや、 これはちょっとふざけ過ぎですねぇ。いずれにしても、関係者のみなさま方はほんとにご苦労様でした。

 

2004年11月02日

●「講談奉納会」

 11月11日(木)午前10時ころより、当熊谷寺本堂において、一龍斎貞花師匠による講談が奉納されます。演目は 『熊谷直実と法然上人』、約1時間ほどの講談となります。主催は浄土宗東京教区豊島組教化分団で、一行はこの後、 長瀞ライン下りなどをお楽しみになる予定とのことです。
 
 当寺院では、この東京教区豊島組教化分団のご好意により当寺院檀信徒のみなさまはもちろんのこと、 一般のみなさまの講聴も可能となりました。お忙しい中急な催し物ではありますが、ふるってご参加下されますようお願い致します。
 
 
講 談 奉 納 会
 
 
演 目     『熊谷直実と法然上人』
演 者     一龍斎貞花師匠
期 日        平成16年11月11日(木)
時 間        午前10時ころ†
受 付       午前9時半ころ† 
主 催     浄土宗東京教区豊島組教化分団
 
        * これ以外の入場はお受けできませんのでご注意ください。

2004年10月27日

●「熊谷寺開山報恩会(特別開門)報告」

 10月21日、25日、27日の3日間に渡りました熊谷寺特別開門も本日で終了となりました。 境内の案内等にご尽力・ご協力いただきました文化連合の高野会長さまをはじめ、 熊谷寺案内ボランティアの皆さま方に感謝申し上げます。
 
 
 3日間を通じまして、当寺住職による講話には総勢170名を超える皆さまがご参加され、 当寺開山熊谷法力房蓮生法師ならびにその師匠である浄土宗開祖法然上人の御遺訓「一枚起請文」についての話を講聴されました。また、 熊谷寺案内ボランティアの説明を受けた方は総勢400名を超えました。

 

2004年10月19日

●「特別開門」

 すでに新聞等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、さいたま国体の開催期間中の3日間のみですが、当寺院を平日開門いたします。 日程等は下記表をご覧下さい。
 
 
 なお、受付は中央公民館にて行い、10名ほどお集まりになった時点でボランティアガイドの方々が説明をさせていただきながらご案内します。 時間は30分くらいとなります。また、当寺住職による講話の受付は当寺院にて直接行います。
 
 
    講話    参拝時間
10月21日(木)  午後2時†午後3時
(受付:正午†午後1時30分)  正午†午後3時30分
(受付:中央公民館)
10月25日(月)  午前11時†正午
(受付:午前11時30分†正午)  正午†午後3時30分
(受付:中央公民館)
10月27日(水)  午前11時†正午
(受付:午前11時30分†正午)  正午†午後3時30分
(受付:中央公民館)

2004年10月09日

●「熊谷えびす大商業祭期間における一般参詣」

 10月末より熊谷商工会議所・観光協会・商店街連合会主催によります「熊谷えびす大商業祭」が開催されます。 この大商業祭における催し物等につきましては各主催事務所等にお問い合わせ下さい。
 
 当寺院では、11月3日(祝)の一日間のみですが、一般参詣のため開門させていただきます。なお、 午前中はお檀家さまの法要がございますので、勝手ですが正午12時より午後3時半ころまでとさせていただきます。
 なお、ご参詣にあたりましてはご入山の際にご記帳くださるようお願いいたします。 ご芳名は当寺本尊証拠阿弥陀仏前に奉納させていただきますのでご了承ください。。
 
 
一 般 参 詣 受 付
 
 
期 日        平成16年11月3日(祝)
時 間        正午12時†午後3時半ころ
 
*これ以外の参拝はお受けできませんのでご注意ください。

2004年10月04日

●「開山忌会奉修」

 昨日10月3日、当寺本堂にて三代目若松若太夫氏により説教節浄瑠璃が奉納されました。
 
 
 秋雨というあいにくの天気にもかかわらず、総勢173名の檀信徒のみなさまおよび一般の方々のご参列をいただき、 誠にありがとうございました。
 また、三代目若松若太夫さま、他若松会のみなさまには準備等行き届かないことのあるなか、熱心にご奉納いただき誠に感謝しております。
  
  
  説教節奉納後には、戒壇廻りが実施されました。 ご参列のほとんどのみなさまが極楽浄土への往生を願い、阿弥陀さまと結縁しました。

 

 

 

 

2004年08月16日

●「平成16年盆施餓鬼法要奉修」

 去る8月16日午前10時より、本年度の盆施餓鬼法要が奉修されました。記録的な暑さが続く本年でしたが、 以外にも過ごしやすい1日となり、200名近くのお檀家の皆さまが法要に参加されました。
  
 なお、遠方やお年であるためにお塔婆を受け取りに来られないお檀家さまには、例年通り墓地水屋前にて1週間ほどお並べしておりますので、 直接お墓参りに来られるようお願い致します。また、事前にお申し出の方や、急な事情等で墓参出来なくなってしまったお檀家さまのお塔婆は、 10日ほど経過しましたら、当寺院の係の者が各墓地へ建立いたしますので、ご安心下さい。

2004年08月02日

●「開山忌会のご案内」

 来る平成16年10月3日、当寺院開山の法力房蓮生法師の遠忌法要が奉修されます。詳細は以下の通りです。
 事前の申込が必要となりますので、盆施餓鬼塔婆お申込みでご来寺の際に、お申し出下さい。

 また、当寺院の方針としまして、お檀家さま並びにご家族に限らせていただきますことご了承下さい。
 
 
日時  
 平成16年10月3日(日)
  於、熊谷寺
 
  
12時15分  入    山
13時      開山忌法要、別回向
13時30分  説教節浄瑠璃奉納
   題目  「一ノ谷嫩軍記 熊谷敦盛太刀討の段」
              「山椒大夫 安寿と厨子王丸の物語」
  演者  三代目若松若太夫氏 
 15時30分  戒壇廻り
 
  
戒壇廻り参加者の皆さまには、「阿弥陀如来結縁證」をお渡し
させていただきます。 
 
●開山忌法要併修別回向(檀信徒さま対象)

 開山忌法要と併修しまして、檀信徒の方々のご先祖さまの別回向も勤めさせていただきます。ご希望の方は、所定の用紙(別回向申込書) に必要事項をご記入の上、開山忌会当日に整理券とともにご提出下さい。なお、別回向料は無施にて勤めさせていただきますので、 出来る限りお申し込み下さるようお願いいたします。


●説教節奉納(檀信徒さま対象)

 今年度の開山忌会におきましては、三代目若松若太夫氏により説教節浄瑠璃が奉納されます。 文字や映像が溢れている現代において口称のみで語る説教節は貴重なものとなっております。こちらもご観聴は無料ですので、 ご家族ご友人共々お誘いの上、ご観聴くださるようお願いいたします。

演目
「一ノ谷嫩軍記 熊谷敦盛太刀討の段」
「山椒大夫 安寿と厨子王丸の物語」ほか

三代目若松若太夫氏の略歴
 昭和39年埼玉県生まれ。11才より父方一族が束ねる狭山市笹井囃子の団員となり、現在も笛方として重要な役を務めている等、 その和芸は幼少の頃より秀でていた。
 國學院大學在学中、二代目若松若太夫の公演を観て、楽屋を訪ねたのが縁で、平成元年に門弟となる。平成2年峯太夫、平成七年小太夫、 そして平成10年に三代目若太夫を襲名する。
 初代、二代目の演目に加え台本も工夫研鑚を重ね、主催者の希望に応える等努力を惜しまないその姿勢には感服させられるものであり、 平成10年の二代目没後、平成11年には説教節浄瑠璃の正統継承者として東京都無形文化財第一号に認定されている。
また、板橋に継承されている芸能として、板橋区無形文化財にも指定され、現在全国の寺社や区市町村及び官公庁の公演依頼に応じ、 平成14年には日本口承芸能代表として世界大会(韓国公演)にも出演し、絶賛を博した。  (若松会 青木久子氏文章より編集掲載)
 
                                                                               合掌

2004年08月01日

●「平成16年盆施餓鬼受付始まる」

 本日8月1日より平成16年度の盆施餓鬼受付が始まりました。14日まで毎日朝10時から夕方3時半まで、 山門前詰所にて受け付けております。お檀家の皆さまには、お暑いところ大変恐縮ですが、 盆施餓鬼供養のお塔婆申込並びに墓地管理費のご納入をお願いしております。この期間内にお申し込みいただけない場合は、 お塔婆を16日にお渡しできない場合がございますのでお忘れにならぬようお願い致します。

 初日の今日は、日曜日ということも重なって100名ほどのお檀家の皆さま方が、お塔婆をお申し込みされました。 例年通りですと700名を超す方々がお見えになることとなります。ご遠方の方や事情によりご来寺不可能な方は、 現金書留による郵便でのお申込も受け付けておりますのでご利用下さい。
 
 
 盆施餓鬼大法要は、当寺本堂にて8月16日午前10時より営まれます。開門は午前8時頃になります。
 また、お塔婆のお渡しは法要にて供養回向終了後、受付順にてお渡し致します。お申し込みの際にお渡ししました、「塔婆引換証」 をご持参下さい。夕方4時頃までは本堂にて、6時以降は大原墓地水屋前にてとなります。以後、1週間ほど経過しましたら、 当寺係の者が各家墓地にお塔婆をお建ていたしますので、墓参等不可能な方もご安心してお塔婆をお申し込み下さい。
 
 盆施餓鬼大法要は、式衆に寄居明導寺ご住職、鴻巣勝願寺副ご住職並びにご師弟、館林常光寺ご住職、新宿専念寺副ご住職、導師当寺住職、 惟名に当寺副住職の7名にて勤めさせていただきます。年に1度の盆施餓鬼法要ですので、出来る限りご参加されるようお願い申し上げます。
合掌

2004年07月27日

●「東京都教職員退職者旅行クラブの皆さま参詣す」

 7月27日、東京都教職員退職者旅行クラブのみなさまが当寺院へ参詣のため、ご来寺されました。一行は、東京より出発し、 学問の神様として地元では有名な滑川町の文殊堂を参詣されたあと、当寺院へご来寺されました。本堂にて、 住職の話を聞いたり蓮生法師御自削像や当寺什物などを見学されました。この後、三ヶ尻の竜泉寺や深谷城址などを参詣・ 見学される予定とのことでした。連日のように35度近くの暑い日でしたが、 当寺御本尊をご参詣いただいた皆さまにご記憶に一片でも残るものがあるならば、当寺院としましても嬉しい限りです。

 どうぞ、ご健康にお気をつけていつまでもご活躍下さるよう願っております。

2004年07月26日

●「別時念仏会 三高院にて」

 去る7月21日、浄土宗埼玉教区第4組の別時念仏会並びに暑気払いが行われました。
 浄土宗僧侶とその寺族の方々約30名ほど集まり、夕方より深谷市三高院さんの御本堂にて約600遍のお念仏をお唱えしました。 三高院さんのご紹介につきましては、「蓮生法師ゆかりの寺院」のコーナーをご覧いただければと思います。

 別時念仏会の後には深谷グランドホテルにて50名ほどの皆さまが集まり、暑気払いを行いました。これは、 これから暑い夏に向けて各寺院ともお盆お施餓鬼等で忙しくなるため、鋭気を養っていきましょうという懇親会です。催し物には、 深谷東源寺さんの寺庭婦人によるプロも顔負けの大マジックショーや、同じく東源寺御住職息子さんの小ネタによる前説などなど、 日々の寺務の忙しを忘れ楽しいひと時を過ごさせて頂きました。


 今回、別時念仏会のために本堂をご提供頂いた三高院の御住職さま、 並びに暑気払い会場の手配や案内等をご担当いただいた西雲寺副御住職さまには、お忙しい中ご尽力いただき誠にありがとうございました。

2004年07月21日

●「金魚すくい」

 熊谷うちわ祭りの中日にあたる7月21日、当寺住職の兼務します箱田蓮昭寺念仏堂境内にて、 毎年恒例となっております箱田神明町自治会主催の「金魚すくい」が催されました。
 
  暑い中を多数のお子さんたちが集まり、ひとりで20匹以上もすくいあげる子もいれば、 どうしても取れずにバケツですくってしまうお子さんもおり、にぎやかに楽しく過ごされました。 私どものほうで用意させていただいたおもちゃやぬいぐるみ類もすべて配布し尽くしたようで、少なからずも協力できたこと嬉しく思います。
 

 せっかくの金魚すくいに境内の清掃が行き届かず、雑草も生えたままで申し訳なく思っておりますが、 今後ともよろしくお願い致します。

 また、来夏からは、ラジオ体操の会場が同境内になるということですので、 子供たちの元気な声がよりいっそう響くことになると思います。

 

 

2004年04月03日

●「お花見ウォーキング」開催される

 去る4月3日土曜日、JR東日本主催の「お花見ウォーキング」が開催されました。


 朝の9時過ぎから熊谷駅を出発し、荒川土手の熊谷堤桜を堪能見学しながら大麻生まで歩き、 上熊谷の駅から星川の星渓園で和菓子と抹茶を食したのち、熊谷寺を参詣するコースでした。
 総勢800名を超える多数の皆様が参加され、当寺院境内においては、満開の源平桜(熊谷桜)を写真におさめたり、 蓮生法師(出家後の熊谷直実)の墓所や本堂(本尊様)を参拝されました。
 当寺院は、通常は一般開放しておりませんので、この機会に参加された方々が喜ばれて帰られたのなら、 わたしどもお寺を守る者にとってはうれしい限りです。お手伝いいただいたJR職員、市役所職員、当寺写経の会会員、 そして檀信徒のみなさまに感謝申し上げます。

2002年10月01日

●「平家琵琶並びに浄土宗御詠歌の奉納」

 去る9月28日(土)、当寺院本堂におきまして開山忌法要が執り行われました。催事では、 後藤光樹先生をはじめとする平家琵琶普及後援会会員のみなさまによる「祇園精舎」、「敦盛の最期」が演奏奉納されました。また、 浄土宗円心寺(本庄市)の寺庭婦人会のみなさまを中心に御詠歌も奉納されました。

 

 

2002年08月08日

●「開山忌」のご案内

【主旨】
 当寺では、来たる9月28日(土)、開山忌法要をお務めさせていただきます。この際の催事としまして、昨年と同様、 平家琵琶普及後援会のみなさまにより「平家琵琶奉納演奏」を執り行うこととなりました。お檀家のみなさまにはお忙しいこととは存じますが、 ご参加いただきくださるようお願いいたします。
 また、開山法力房蓮生法師の御供養と同時に、檀信徒の皆様のご先祖回向も執り行わさせていただきます。回向料は不要ですが、 申し込み制とさせていただきますので、ご希望の檀信徒の皆様は当寺までご連絡ください。
【日時】
 平成14年9月28日(土)
       午後1時30分より      
【場所】
 当寺本堂
【演目】
 「祇園精舎」
 「一二の駆け」
【演奏者】
 平家琵琶普及後援会会員のみなさま
   「祇園精舎」   後藤光樹
   「敦盛の最期」  麻岡修一、重田保志、梅田和子、秋山良造、安井久美子、横須賀正人、澤柳富喜子、二宮ルミ子(敬称略)

お申し込み方法等、詳しいご案内は、平成14年度「蓮生たより」をご覧下さい。なお、 定員になり次第締め切らせていただきますことご了承下さい。

2001年08月01日

●「平家琵琶奉納演奏」のご案内

【主旨】
 当寺では、来たる9月30日(土)、開山忌法要をお務めさせていただきます。この際の催事としまして、 平家琵琶普及後援会のみなさまにより「平家琵琶奉納演奏」を執り行うこととなりました。お檀家のみなさまにはお忙しいこととは存じますが、 ご参加いただき、開山法力房蓮生法師の供養、また阿弥陀さまとの結縁を図っていただけるようお願いいたします。
【日時】
 平成13年9月30日(土)
      午後1時      開場
      午後1時30分   開演      
【場所】
 当寺本堂
【演目】
 「祇園精舎」
 「敦盛の最期」
【演奏者】
 平家琵琶普及後援会会員のみなさま
   「祇園精舎」 、 「敦盛の最期」   

お申し込み方法等、詳しいご案内は、平成13年度「蓮生たより」をご覧下さい。なお、 定員になり次第締め切らせていただきますことご了承下さい。

2001年06月15日

●「念仏大法要」のご案内

【主旨】
 埼浄青では平成12年度までに8回の六時礼賛会を厳修し、その間檀信徒の皆様より約一万霊以上の供養申込、並びに貴重な浄財を頂戴し、 沢山のご縁を結ばせて頂いております。
 そこで、「一万霊総回向」と「お陰様のご縁」を更に深め発展させると共に、そのご縁を新たに結ばせて頂く催しにしたいと存じております。 また、この催しを通じて自行の研鑚を重ねつつ、青年僧侶として微力ながら社会教化の一翼を担わせて頂くことを目的としております。
【日時】
 平成13年11月10日(土)
      午後1時      開場
      午後1時30分   開演
      午後4時      終了
【場所】
 さいたま市(旧浦和市) 埼玉会館小ホール
   500人収容
【名称】
 念仏大法要
【対象】
 教区内寺院檀信徒及び一般
【内容】
1.会員による法要
雅楽、太鼓と光の演出による一万霊総回向と会場の檀信徒の皆様と共に500人でお念仏を申して頂ける法要をお勤めます。
2.一龍斉貞花師匠
仏教講談「法然上人御一代記」
3.大正大学コーラス部
仏教聖歌と聴衆の誰もが知っている聞いていて懐かしさを感じ自然と口ずさめる曲を法要中に合唱してもらう予定です。 

 
                                              (埼玉浄土宗青年会の案内より抜粋)

お申し込み方法等、詳しいご案内は、8月以降に当ホームページ若しくは当寺院にてご案内させていただきます。

1999年05月10日

●「表葬儀式のご連絡」

蓮生山 熊谷寺第三十二世 秀誉景和儀
去る四月二十五日正念往生いたしました 因って密葬の儀は四月二十九日に近親者にて相勤めました
茲に生前のご厚誼を深謝謹んで御通知申し上げます
就きましては 本葬の儀を下記の通り執り行ないます
                                平成十一年五月
        記
日時、平成十一年五月二十日(木)午後二時 本葬儀式
場所、熊谷寺 本 堂
                 埼玉県熊谷市仲町四十三 
                      浄土宗蓮生山熊谷寺
                 遺弟 漆間和美
                 法類・親戚一同
                 檀 徒 総 代

 


なお、お車でのご来寺、また花環につきましては、ご遠慮下さるようお願いいたします。

 
                        熊谷寺副住職 法蓮社良誉

1999年02月11日

●「月刊浄土に掲載」

 月刊「浄土」2月号(法然上人鑽仰会発行)に当寺院が掲載されました。蓮生法師のことはもちろん、当寺院本尊・寺宝・墓所、 また珍しい空からの写真も掲載されております。
 ご関心をお持ちの方は、法然上人鑽仰会(03-3578-6947)までお願いいたします。また、頒布価格は1部600円とのことです。

1998年08月13日

●「熊谷陣屋」公演開催

 来たる9月26日(土)、27日(日)の両日、蓮生山熊谷寺開山法力蓮生法師忌の一環として、 小鹿野歌舞伎および熊谷歌舞伎のみなさまによる「熊谷陣屋」が公演されます。

 なお、入場券につきましては申し訳ございませんが、すべて配布済みとなっております。又、 お問い合わせ等のお電話はご遠慮下さるようお願いいたします。
 
                                                                                     合掌

1998年06月05日

●「浄土宗布教師全国大会」

 去る6月2日、3日の両日、当寺院にて浄土宗布教師全国大会が開催されました。

 2日には、東京芝より浄土宗大本山増上寺法主藤堂恭俊台下をお迎えして、開白法要が行われました。また、同台下による 「選択集に学ぶ」、菅原弘子氏の「介護保険が高齢者福祉に果たす役割」等の講義が行われました。

 3日には、参加された全国各地域の諸上人、参加寺院の檀家のみなさま、熊谷寺・久山寺・蓮昭寺の檀信徒のみなさまをおむかえして、 貴重な体験等をもとにした有り難いお話をいただきました。大会終了後には、諸上人、檀信徒のみなさまとともに、 300人以上の方が戒壇巡りが実施し、阿弥陀様との結縁をされました。

 今回の大会が無事終了し、誠に良かったと思っております。ご尽力されまました埼玉教区のみなさま、 並びにご参加していただきました諸上人、檀信徒のみなさまには心より御感謝申し上げます。
合掌