2003年05月01日

●「お墓まいり」

 お墓はわれわれのご先祖さまの住まいであり、いずれはわれわれの帰るところとなります。 お墓を守ることとはわれわれの帰るところを大切にしていることになるわけです。それ故に、 子孫として供養心をもっておまいりすることは当然のことと言えるのではないでしょうか。
 お墓まいりは、正月、春、秋の彼岸、盆といった決まった行事のときや、ご先祖さまの命日などに限らず、 喜びごとや念願がかなったときのその嬉しい報告のためなど、自分なりに供養を思いついたときにも行いたいものです。