2003年07月15日

●「お盆まいり」

 お盆とは、ご先祖さまが一年に一度、われわれの家に帰ってくる日であり、お墓(お寺)へ迎えに行ったり、 迎え火を焚いて迎えるのが慣わしです。
 やむを得ずおまいりできまい場合は、後日心をこめておまいりしたいものです。忙しい日々を送っているわれわれだけに、 このときだけは心をゆったりと落ち着けて、浄土からお帰りになるご先祖さまと過ごしたいものです。
 
 お盆お施餓鬼についての詳細は「浄土宗学」のメニューをご覧下さい。