2003年10月03日

●「秋彼岸まいり」

 春の彼岸は、彼岸花の咲く頃に訪れ、ご先祖さまを敬い偲ぶ日とされているため、実践供養としてお墓(お寺)まいりをします。
 お彼岸の意味は、此岸(迷いの世界)から、悟りの世界であり涅槃の彼岸へ行くことですので、 ご先祖さまが無事に渡るのを供養するのが目的です。そのためにわれわれ子孫が彼岸まいりをすることはそれなりの意義があることなのです。
 
 お彼岸についての詳細は、「法話もどきのひとりごと」のメニューをご覧下さい。