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2004年06月10日

●「浄青デビュー?」

 忙しさ(?)にかまけて無の境地に立っていた浄青にデビューすることとなりました。ご存じない方のためにご説明しますと、 浄青とは浄土宗青年会の略であり、浄土宗寺院の青年僧侶の集まりです。いわゆるお楽しみ会とは違いまして、 法式などの勉強をする会でありますので、誤解なさらないでください。
 
 で、この浄青に初参加したわけですが、今回6月15、 16の両日に開かれる関東ブロック浄土宗青年会の大会の資料作りを微力ながらお手伝いさせていただいたというわけです。 高校の後輩である大龍寺さんからのお誘いでは断ることはできず、(いいえ、断る気なんて毛頭なかったですよ、ハハハ、ヒクヒクッ)、 参加したのです。 
 
 今回の関ブロでは、記念品など出さずに、生涯使えるようなノートを作ろうということになって、 簡単な知識の資料ノートの作成ということになりました。ご参加される皆さんは、このノートを自分で補足していって、 何かのときにはこのノートを見ればすべて事足りるといったものにしていただきたいのです。誰ですか?手抜きだなんて言っているのは・・・! 決して手抜きなんかじゃありませんよ。このノートをただのメモのままで眠らせておくのも、一子相伝の大浄土宗全集にするのも、 あなたにかかっているのです。手抜きだの、予算をケチっただのとの汚名をあえて受けましょう。私たちは、皆さまのために、 一石を投じたのです。きっかけを作ったのです。そう考えましょう。いや、そう考えてください。
 
 
 で、私が作ったというか、編纂した資料といえば、自坊の開山蓮生法師の紹介文と、総大本山の簡単な紹介・・・・。 あっちこっちのホームページから切り貼り、コピペコピペで作成しました。労力は大したことは無かったのですが、 今改めて今までの復習と更なる学習の必要性に気づかされました。
 
 で、最近のホームページ更新のラッシュにつながっています。ここ数年開きもしなかったほこりだらけの書物類をひっくり返し、 所々に書き込んだメモを見て、昔は勉強していたんだなあと感心してしまいました。自分で自分をほめてあげたい。で、これからも、 自分で自分をほめてあげることができるようがんばっていくつもりです。
 
 
 みなさんも、がんばりましょう!
 (熊谷弁では、がんばんべぇ!)