2005年12月19日

●「仮面ライダー」

 仮面ライダー。 

 昭和40年前後に生まれた方にとってはウルトラマンとともに懐かしさが感じられることでしょう。今も、 平成ライダーシリーズが放送されていますね。
 何を隠そう、この私も仮面ライダーファンの1人です。数年前に限定発売されたDVD-BOXも買ってしまいました。でも、 まだ開封していません。見ていません。そう、買ったものをそのまま保存してあります。開けてしまうのが勿体なくて・・・(^_^;)。
 皆さんも、テレビ番組等を録画して、見ないまま保存してあるビデオがいっぱいありませんか?
他人は、「何年も見てないんだからこの先も見ないだろう、処分しちゃえよ」と言いますが、保存しておけば、「いつでも見ることが出来る」 という安心感が大切なのです。
 話は戻りますが、今回、仮面ライダー旧1号の全身フル可動のフィギュアが発売されるというのです。衝動的に予約してしまった・・・ (゚◇゚)。 早く手にしたい、でもまた開封しないで箱に入れたまま飾っておくのであろう。

 真のオタクによると、こういうときは3体購入するのだという。1体は開けて遊ぶために、 1体はプレミアがついたときにオークションで売るために、そしてもう1体は、将来の自分博物館への陳列のため、だそうである。
 まだまだ真のオタクにはなれないが、第1歩を踏み出してしまったかもしれない・・・。

2005年12月12日

●「こんな時代に誰がした?」

またしても子供が襲われた。

最近、こういった事件が多いような気がする。
が、よく考えてみれば昔もこのような事件はあった。
何も、今の時代が悪い訳ではなかろう。
 
 と、こんな言い方をするのも、先日見たとある朝のワイドショーで、 今年の紅白の司会をする予定でおばさま達に絶大な人気を誇るおもいっきりなタレントがこう語ったからである。
 
「。今の20代30代の若者は大人になりきれていない。戦中戦後の激動の時代を生きてきた今の50代60代70代の大人は怒っている。 今の時代はおかしくなっている」と。 
 

 ちょっと待って欲しい。今の時代をつくってきたのは50代60代70代の大人たちであり、今の20代30代はあなた達の子供の世代である。 こんな若者にしか教育できなかったのは、こんな時代にしてしまったのはあなたたちなのである。昔はよかったとか、 昭和30年代40年代はいい時代だったなどとノスタルジーに耽るのはとんでもない。 水銀垂れ流しの水俣病や大気汚染全盛の川崎病や四日市ぜんそくなど、とんでもない時代であったではないでしょうか? その時代々々ごとに悪いことがあり、その時代々々ごとに楽しいことがある。そういうものではないでしょうか?

 無責任に何でも他人のせいにするのはやめてほしいものです。
 われわれを含め、若者も年寄りも、自分の今までしてきたこと、今していること、そしてこれからすべきこと、 これを常に頭の中に置いて言動していくことが大切なのではないでしょうか。