2006年10月27日

●「蓮生法師800年遠忌会奉修」

  10月24日、熊谷市熊谷寺にて、「法然上人御影像のご巡錫法要」が行われました。 奇しくも本年は、熊谷蓮生坊の800年の遠忌にあたることもあり、 師匠と弟子の今生での800年ぶりの対面をしていただこうという運びとなりました。
 あいにくの雨空でしたが、200人にのぼるお檀家さまたちが参会され、西方極楽浄土への往生を願い、 共にお念仏を称えました。また、800年忌法要では「熊谷寺の御詠歌」が奉唱され、 第2部のお念仏のつどい法要では式衆の入退堂が「蓮生法師の御和讃」により行われ、参加者みなさんで声を合わせてお唱えしました。

 

 

 

2006年10月23日

●「いよいよ明日は、蓮生法師800年遠忌会」

  明日は、いよいよ、当寺開山法力房蓮生法師(熊谷次郎直實公)の800年遠忌会となります。

 思い返せば、今年正月気分も醒めやらぬ5日から集まり、800年遠忌に向けて何をしたいのか、何が出来るのか、いや、 何をしたら蓮生さんに喜んでいただけるのか、いろいろと考えて参りました。会議等を重ねること十数回、 他寺院のみなさんお忙しい中を毎回たくさんお集まりいただき、本当に心強かったです。心より感謝申し上げます。

 議論を重ねた結果、埼玉教区主催の「お念仏のつどい」と総本山知恩院の「法然上人ご分身御巡錫」を併修しよう、 蓮生さんが一途に称えられた「お念仏」をみんなで称えよう、またこのお念仏のありがたさをお教えくだされた「法然上人」 に今生での800年振りのご対面をしていただこう、こういう結論に至りました。

 また、これを800忌年にご詠歌・ご和讃を作ろうということとなり、恥ずかしながら当方が作詩し、 浄土宗吉水流詠唱の松涛基道先生に補作詩・作曲をしていただきました。この発表も、今回800年遠忌会にてさせていただきます。

2006年10月20日

●「蓮生法師御詠歌・御和讃」

  今秋の蓮生法師800年遠忌会にあわせまして、「熊谷寺の御詠歌」(「蓮生法師逆さ馬の御詠歌」)、及び 「蓮生法師和讃」を作成しました。

 今回の開山忌会では、宗祖法然上人の御巡錫とともに、この御詠歌・御和讃の発表もさせていただきます。

 

 詳しくは、メニューページより右上の蓮生法師800年遠忌会の写真をクリックして御覧下さい。

 

2006年10月07日

●「正覚寺さま団参」

  昨日7日、浄土宗東京教区の正覚寺さまの檀信徒22人の皆さまが、当寺へ参拝されました。 あいにくの台風絡みの激しい雨でしたが、本尊阿弥陀さまにお念仏を報修され、住職の話を聞かれました。また、 一刀三礼の蓮生自彫木像を御覧になったり、蓮生廟へのお参り等をされました。