2011年06月28日

●「暑い熊谷」

先週6月24日、熊谷は6月としては20年ぶりに記録を更新する39.8度という暑い1日となりました。その時間、外で雑木を伐採したり、草むしりをしたり・・・、そんな作業をしていましたが、暑いとは言え、そこまでになっているとは思いませんでした。

思えば、2007年の8月16日に、40.9度を記録したときもそうでした。当寺は盆施餓鬼法要の日で、長い衣を着て袈裟をつけての法要はハンパではありません。背中や胸、を汗が流れ落ち、腕からはポタポタ・・・。額から流れる汗は、口に入るとしょっぱいですし、目にはいるとこれまたしみて、目が開けてられないほどです。ですので、汗を拭くくらいは大目に見ていただきたいと思います。

ボヤキばかりになってしまいましたが、熊谷は、これから益々暑くなっていくと思われます。お体にお気をつけて、ご先祖さまたちが里帰りされるお盆をお迎えしましょう。

2011年06月03日

●「墓地通路舗装工事開始のお知らせ」

本日より熊谷寺大原墓所の通路部分の舗装工事を開始いたしました。東側の区画より順次施工いたします。お墓参り等ご不便をお掛けしますが、ご協力お願いいたします。

なお、完了予定は7月中旬頃となります。

2011年06月01日

●「旧い車はいかがでしょうか?」

一部のお檀家さんはご存じかと思いますが、私は1976年式のトヨタセリカLBに乗っています。旧車(クラシックカーとまでは行かないノスタルジックカーと呼ばれています)がお好きな方はご存じのことでしょう。グレードは1600STで、51年排ガス規制をクリアしたTTC-C仕様車です。
20110626 これに乗り始めて1年ほど経ちましたが、古い車故に今時の車と違って手間が掛かります。最初は問題なかったのですが、しばらく乗っているうちに、マフラーは腐食して落ちるし、メーターは動かない、窓ガラスの開け閉めが非常に渋い、ヘッドライトが暗い、サビで塗装がパリパリと剥がれる、などなど数え上げればキリがありませんが、ひとつひとつ自力で、いえいえほとんどプロの力を借りて対処してまいりました。
ただしこの外装や内装とは対照的に、エンジン自体は何の問題も無く、すこぶる良い状態なのが救いです。

ちなみに、旧車に乗ってみたいけど初めてという方にアドバイスです。
自動車に関わる税金等は、車齢13年を超えると1割増しとなります。また、価格はピンからキリまでです。新車並みに仕上げてある車を選べばそれなりの価格になります。実際に、スカイラインGT-R(通称ハコスカやケンメリ)ですと数百万から1千万ととんでもない価格なってます。こういった車を買える方はそうはいらっしゃらないと思います。イマイチだと感じる状態の車や不人気車を選べばかなりお安くはなります。が、乗り始めると、きれいにしたいという欲求が生じてまいりますし、避けては通れない修理などが必要となってきます。ちなみにこの車の場合は、ラッキーなことに非常にお得でした。軽自動車の中古よりお得でした。
その後それなりのメンテナンスは必要となりましたが、トータルでスズキアルトの最下位グレードくらいで済んでいます。(あえて金額は申し上げません。各自お調べ下さい。)

最近は、たくさんの旧車が集まるイベントも多数開催されています。
お檀家のみなさまのなかで旧車をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
当寺の催し物(開山忌や花まつりなど)のときに、数台の旧車を並べて展示するなんてこともできたら楽しいのかなとも思っております。そのときには是非ご協力お願いいたします。