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      <title>　</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>「法然上人伝」</title>
         <description><![CDATA[<p></p><p>「文殊菩薩一体お届けします」</p><p></p><p>　平成二十三年正月二十三日、法然上人の八百年御忌(ぎょき)が訪れます。皆さまご存じの熊谷蓮生法師の師匠でもあり、浄土宗を開かれた方でもあります。この八百年御忌を迎えるにあたり、法然上人の生涯を少しばかり振り返っていきたいと思います。</p><p></p><p>　法然上人のお生まれは、平安時代末の頃で、長承二（一一三三）年四月七日のことです。美作国久米南条稲岡庄（現在の岡山県久米南町）に押領使(おうりょうし)という役を任じられた漆間時国(うるまのときくに)という豪族がいました。時国の妻は渡来人の流れをくむ秦氏(はたうじ)といいました。</p><p>　時国夫妻には久しく子供が授からず、館近くの岩間観音と呼ばれる寺にて祈願を重ねていたところ、その成満の日に、秦氏が剃刀を呑むという不思議な夢を見て懐妊され、お生まれになったのが法然上人でした。幼名は、智恵の象徴である勢至菩薩(せいしぼさつ)にちなんでは勢至丸(せいしまる)と名付けられました。</p><p>　また、このとき、空には紫雲がたなびき、貴い人が生まれた瑞(あかし)とされている二流の(ふたながれ)白い幡が、どこからか風に流れてきて、庭の椋の木に掛かったと言われています。</p><p></p><p>　　「両幡(ふたはた)の天下り(あまくだ)ます椋の木は</p><p>　　　　　　　代々に朽ちせぬ法(のり)の師のあと」</p><p></p><p>　このお歌は蓮生法師が、師匠法然上人の生家を初めて訪れたときに詠まれたものです。法然上人御自作の木像を背負って、法然上人の代わりにご両親のお墓に参った蓮生法師は、この椋の木を見て、「お念仏の教えは、今までも、今も、そしてこれからいつまでも決して朽ちることはない」と感激し涙を流しながら念仏を称えたと伝えられています。</p><p></p><p>　両親の慈愛のもとで健やかに育たれた勢至丸でしたが、九歳のとき、明石定明(あかしさだあきら)という源内武者(げんないむしゃ)の夜襲を受けます。この明石定明とは、都の貴族が地方に所有する荘園（私有地）の管理を任せるために派遣したひとりです。一方、漆間時国は国の役人として押領使という権限を与えられています。両者がぶつかるのは避けられないことで、今まで積み重なった確執がここに夜襲という形で爆発したのです。</p><p>　寝込みを襲撃された時国が不利なのは言うまでも無いことですが、日頃から武芸に秀でていた勢至丸さまも弓を引いて応戦されました。その一筋の矢が明石定明の右目を射貫いたのです。重傷を負った定明の軍勢は一斉に引き上げていきましたが、時国もかなりの重傷を負い、この数日後に息を引き取ったのです。</p><p>死の間際の父時国に対して、勢至丸はこう言いました。</p><p></p><p>「父上、この仇は私が必ず果たしてみせます。」</p><p></p><p>こう息巻く勢至丸に対し、時国は息も絶え絶えながらこう言ったのです。</p><p></p><p>「このたびの出来事はみな私の至らなさによるものである。もし、これを恨み、お前が仇討ちをするなら、相手もまたお前を恨み、仇討ちは尽きることなく繰り返されていく。出家をして私の菩提を弔ってくれ。そして、すべての人々が争うことなく、楽しく健やかに暮らしていける教えを探してくれ。」</p><p></p><p>　父時国の遺言をしっかりと胸に受けた勢至丸は、鳥取県との境近くにある那智山(なちさん)というところにある菩提寺(ぼだいじ)という寺に入りました。</p><p>　この菩提寺は、母秦氏の弟である観覚(かんがく)上人が住職を務めている寺です。叔父観覚のもとで仏の教えを学ぶこととなった勢至丸は、どんどんいろんなことを吸収し、覚え、そして自分のものとしていきました。こんな山奥に埋もれたままで一生を終えるのは惜しいと感じた観覚は、勢至丸に当時の仏教の最高峰である比叡山へ上ることを勧めます。</p><p>　比叡山に上るということは、母と子の長い別れを意味します。夫時国を失い、今また子とも別れなければならない母秦氏の胸中はいかばかりであったでしょうか。もちろん、このとき十五歳であった勢至丸にとっても辛い別れです。しかし、亡き父の願いである「すべての人々が楽しく健やかに暮らしていける教え」を必ず探し当てなければという熱い思いを胸に、悲しみを振り切って比叡山へと上ったのです。この思いが、やがてお念仏というすべての人々が救われる教えを開かれる大きな力となったのです。</p><p></p><p>　冒頭の「文殊菩薩一体お届けします」という一文ですが、勢至丸を比叡山へ紹介するにあたり、叔父観覚が師匠である持宝房(じほうぼう)源光(げんこう)上人への宛てたお手紙の中の一節です。</p><p>　文殊菩薩と称されるほど聡明であった勢至丸は、のちに比叡山において智恵第一と称されるほどの僧侶となったのですが、お念仏の教えにたどり着くまでの道はまだまだ険しいものでした。</p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/08/post_195.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001法話もどきのひとり言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 19:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「平成22年盆施餓鬼会受付開始」</title>
         <description><![CDATA[<p>本日より平成22年盆施餓鬼塔婆申込み並びに墓地管理費納入の受付が始まりました。</p><p></p><p></p><p>期間　平成22年７月28日から８月10日まで</p><p>時間　午前９時から午後４時まで</p><p></p><p>上記以外の期間、若しくは遠方の方はお手数ですが現金書留郵便にてお申込み下さい。受付処理をしました後、領収書とお塔婆引換証をご送付させていただきます。（ＦＡＸや電話にてのお申込みは以前よりトラブルのもととなっておりますのでご遠慮下さい。）</p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/07/22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「大本山増上寺御忌法要団体参拝」</title>
         <description><![CDATA[<p>大本山増上寺御忌法要団体参拝</p><p></p><p>　期日　　　平成二十三年四月五　日帰り</p><p></p><p>　浄土宗大本山のひとつ東京芝の増上寺にて、法然上人の八百年御忌法要がお勤めされます。現在のところ、会費や日程等の詳細は未定です。ご関心お持ちの方はその旨お申し出下さい。後日、ご案内をさせていただきます。</p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/06/post_197.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 19:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「総本山知恩院御忌法要団体参拝」</title>
         <description><![CDATA[<p>総本山知恩院御忌法要団体参拝</p><p></p><p>　期日　　　平成二十三年三月二十七日～二十八日</p><p></p><p>　浄土宗を開かれた法然上人の八百年御忌法要が総本山の知恩院にてお勤めされます。浄土宗埼玉教区にて団体参拝が企画されております。現在のところ、会費や日程等の詳細は未定です。ご関心お持ちの方はその旨お申し出下さい。後日、ご案内をさせていただきます。</p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/05/post_196.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 19:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「天上天下、唯我独尊」</title>
         <description><![CDATA[<p>「<span style="font-weight:bold;">天上天下、唯我独尊</span>」</p><p></p><p>　お釈迦さまは生まれると、すぐに七歩ほど歩み、右手で天を、左手で地を指さしてこうおっしゃいました。</p><p>「天にも地にもただ我れひとり尊いものである。」</p><p></p><p>　これを聞きますと、「自分だけが尊い存在であり、自分以外は虫けら同然である」という意味に解釈されてしまいます。</p><p>　お釈迦様がそんなあきれたことを言うはずがない。本当の意味は違うのではないか。</p><p>そこで、今までの仏教学者たちはこう解釈しました。</p><p></p><p>「人は誰でもこの世に一人だけである。人と人に尊い尊くないの区別はない。この人も、あの人もそれぞれに尊いものである。」</p><p></p><p>　この考え方ですが、お聞きになれば確かにその通りだと思う方が多いかと思います。</p><p>ですが、お釈迦様の言葉はこれだけでなく、後にこのような言葉が続いてあります。</p><p></p><p>「<span style="font-weight:bold;">三界皆苦、我当度之</span>」 </p><p>「三界は皆苦しみの世界である。我れはまさにこれを度したてまつる。」</p><p></p><p>　お釈迦様のこの言葉はどのような意味かと申しますと、</p><p>「三界の衆生は皆苦しんでいる。私はこれを取り除き、心を安らかなものとす。」</p><p>　すなわち、「すべての人々の苦しみを取り除くのだ。」とおっしゃっているのです。</p><p></p><p>「自分はすべての人々の苦しみを取り除き、心を安らかにするために生まれたのである。そのようなことが出来るのは天にも地にも私ひとりである。」</p><p>　ここで言う「尊い」という言葉は「尊敬する」という字の「尊い」とは若干ニュアンスが異なります。インドの言葉であるサンスクリット語から中国語に翻訳された際に、その翻訳者にお釈迦様を尊敬する気持ちがあったため「尊い」という文字が使われたのではないかと言われています。</p><p></p><p></p><p>　お釈迦様がお生まれになって、こう宣言されたとき、天に住む竜は感激して甘露の雨を降らし、その雨水が産湯として使われたと伝えられています。甘茶を掛けるのはこのことに由来しています。</p><p>　また、花御堂はお釈迦様がお生まれになったルンビニ園という場所を表現しています。</p><p></p><p>　花まつりは、インドや中国でも古くから行われている行事です。日本では推古天皇の時代（606）に元興寺で初めて行われました。お釈迦さまの誕生を祝い、お釈迦さまの智慧と慈悲の教えを信じてゆくことを誓う日です。</p><p></p><p><img src="http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010042420100515234356564.JPG" alt="" style="width:323px;height:242px;float:right;" />　本日、当寺にて花まつりが厳修されました。天気も良く、檀信徒の皆さま、一般の方々、総勢百数十名の方々が集い、お釈迦さまの誕生をお祝いされました。お念仏・詠唱の会の皆さまの『花まつり和讃』の奉納も行われました。</p><p></p><p></p><p></p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/04/post_194.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 23:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「花まつりのご案内」</title>
         <description><![CDATA[<p>聖号十称</p><p>檀信徒の皆さま、芳春を迎え益々ご健勝のことと存じます。　この度、当山では四月八日のお釈迦さまの誕生日をお祝いする降誕会（花まつり）を奉修させていただきます。当日、甘茶を掛けさせていただく誕生仏さまと花御堂も、つい先日完成いたしまして、皆さまのお越しをお待ちしております。　お念仏・詠唱の会の皆さまの御和讃奉納もございます。</p><p></p><p>　日時等は下記の通りとなります。初めての試みのため、不手際等あるかと思いますが、ご家族・お友達の方々お誘いの上遊びにいらして下さい。</p><p style="text-align:right;">合掌　</p><p></p><p></p><p>　日　　時　　    　平成２２年４月２４日（土）</p><p>　場　　所　　　    熊谷寺本堂</p><p>　開門時間　　　　　午後１時から午後３時３０分まで</p><p>　法要・御和讃奉納 　午後１時３０分から　</p><p>　</p><p style="text-align:right;">  　　　　　　　　＊お車でのご来寺はご遠慮下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2010/04/post_193.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「讃岐の蓮生法師」</title>
         <description><![CDATA[<p>　建永２年(1207)、法然上人は弟子住蓮・安楽の死罪に伴い、四国高松へと配流されたことはご存じの方も多いことと思いますが、その後を追って、蓮生法師も四国へと渡ったということは初めてお聞きになる方も多いでしょう。ましてや、そこで浄土へと往生されたという伝承も残っております。</p><p></p><p>　９月７、８日の２日間、増上寺布教師会の研修で瀬戸内の塩飽本島、四国香川県を訪れました。そこに語り伝えられている話、そして蓮生法師旧跡等を何回かに分けてご紹介させていただきます。</p><p></p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/09/post_192.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005勝手に寺院紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 22:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「盆施餓鬼法要」</title>
         <description><![CDATA[<p>　今年のお盆もあっという間に過ぎ、明日16日は送り盆となります。</p><p>午前10時より本堂にて、盆施餓鬼会法要を厳修致します。檀信徒の皆さまにおかれましては、何かとお忙しいことと存じますが、年に１回のご先祖さまのための行事ですので、是非ご参会されますようお願いいたします。</p><p>　なお、お塔婆のお渡しは、法要終了後の午前11時頃から午後４時頃までとなります。その後、墓地への搬送は５時30分頃となります(大原墓所水屋前)。</p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/08/post_191.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 22:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「平成21年盆施餓鬼会受付開始」</title>
         <description><![CDATA[<p>本日より平成21年盆施餓鬼塔婆申込み並びに墓地管理費納入の受付が始まりました。</p>
<p>昨年より寺務処理の都合上、お申込み期間が変更となっております。<br />
檀信徒の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどお願いいたします。</p>
<p><br />
期間　平成21年７月28日から８月10日まで<br />
時間　午前９時から午後４時まで</p>
<p>上記以外の期間、若しくは遠方の方はお手数ですが現金書留郵便にてお申込み下さい。受付処理をしました後、
領収書とお塔婆引換証をご送付させていただきます。
（ＦＡＸや電話にてのお申込みは以前よりトラブルのもととなっておりますのでご遠慮下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/07/21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 01:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「熊谷寺お念仏・詠唱の会」</title>
         <description><![CDATA[<p>　４月20日、第７回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。</p><p>　いつものように日常勤行をみなさんとお勤めしました後、今回は『花のうてなの御詠歌』をお唱えしました。難しいお歌でしたので、すぐに唱えるというわけにはいきませんでしたが、このお歌の意味、背景、そして何より込められた願いというものが聴く人に伝わるようにと、丁寧にお唱えお稽古をしました。</p><p>　実は、この歌は私が好きなお歌でして、49日忌(放光会)のご法事の際にお唱えすることがあるお歌です。次回もこの『花のうてなの御詠歌』のお稽古をしましょう。</p><p></p><p><span style="font-size:12pt;font-weight:bold;">　  つゆの身は　ここかしこにて消えぬとも</span></p><p><span style="font-size:12pt;font-weight:bold;">　　　　　　こころは同じ花のうてなぞ　</span><span style="font-size:12pt;">(法然上人御作)</span></p><p></p><p></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/04/post_190.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 21:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「熊谷寺お念仏・詠唱の会」</title>
         <description><![CDATA[<p>　３月16日、第６回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。</p>
<p>　今回は前回の大龍寺さまに続いて、私がお話しさせていただきました。<br />
一応私も増上寺布教師の一人ではありますが、いかんせんまだ未熟者です。修行中の身です。おわかりにくい点もあったかと思いますが、
この先も勉強していきますので、暖かく見守っていただければ(^_^;)と思います。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/03/post_189.html</link>
         <guid>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/03/post_189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 22:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「熊谷寺お念仏・詠唱の会」</title>
         <description><![CDATA[<p>　２月16日、第５回「お念仏・詠唱の会」が開かれました。</p>
<p>　今回は増上寺布教師の大龍寺さまにお願いして、<br />
熊谷蓮生法師のお話しに触れながら、お念仏の有り難さつきまして30分ほどお話しいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2009/02/post_188.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 21:56:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「京都法然寺　檀信徒さまご参詣」</title>
         <description><![CDATA[<p>　京都法然寺檀信徒のみなさまがご参詣されました。<br />
法然寺は京都市嵯峨にあります浄土宗寺院で、開基は熊谷法力房蓮生法師で、開山は浄土宗元祖法然上人です。</p>
<p><br />
<img title="20081118"
     height="225"
     alt="20081118"
     src=
     "http://www.yukokuji.com/mt_tayori//media/img_20090131T112208687.jpg"
     width="300"
     align="right" /> 　正安年間(1299-1302)、病床の後伏見天皇の夢枕に法然上人が現れ､
     念仏をお称えすれば病は平癒するとおっしゃった。天皇はそのとおりにお念仏を称えると､病気が治ったといわれています｡
     天皇は法然寺の法然上人像を見つけ､御所に召された｡その時｢極楽殿｣の勅額を賜りました｡また、正親町天皇からは｢熊谷山｣
     の勅額も賜っています｡その後天正19年(1591年)豊臣秀吉の町整備計画により､寺町仏光寺に移転し、
     昭和36年(1961年)に現在地に移転しました｡<br /></p>
<p>　寺宝としては、蓮生法師が護持されていた「法然上人尊像」、「蓮生法師像」「平敦盛公像」、熊谷次郎直実の鎧で作ったという
「熊谷鎧灯篭」、極楽殿と書かれた「後伏見天皇勅額」、そして熊谷山と書かれた「正親町天皇勅額」などがあり、法然上人御廟には
「法然上人肉牙の舎利」が納められています。</p>
<p><br />
<font color="#0000FF"><strong>＊注意</strong></font>　</p>
<p>　参詣に関しましては、一般開放はしておりませんので、事前に必ずご相談下さるようお願いします。詳しくは、<a href=
"http://www.kyoto.zaq.ne.jp/saga/hounenji/hounenji.html#hiyoushi">http://www.kyoto.zaq.ne.jp/saga/hounenji/hounenji.html#hiyoushi</a>　を御覧下さい。
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2008/11/post_187.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 20:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「熊谷寺お念仏・詠唱の会」</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
　11月17日(月)、第２回目の「お念仏・詠唱の会」が開かれました。<br />
　この日は、「日常勤行式」についてどんなことをしているのかと簡単にお話しさせていただきました。</p>
<p>　最初に道場を香で清め、阿弥陀さまたちにお出でいただき、今までの自分の罪を懺悔し、有り難い教え(経典)を拝読させていただき、
ご回向の後、十念して、最後にはお出でいただいた阿弥陀さまたちを浄土へとお送りして法要が終わるのです。
といったことをお話しさせていただきました。<br />
　最初から声を出して一緒にお称えするということはなかなか難しいことですので、先ずは法要の意味や内容をご理解いただき、
一緒に法要をお勤めしているといったお気持ちを持たれることが大切かと思います。</p>
<p>　次回は12月15日(月)、１時30分(開門１時10分)からとなります。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2008/11/post_186.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 20:54:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「熊谷寺お念仏・詠唱の会」</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
　10月13日体育の日、「熊谷寺お念仏・詠唱の会」が行われました。<br />
　祝日ということもあり、50名ほどのたくさんのお檀家のみなさんがお集まりいただき、日常勤行式をお勤めしたあと、
お念仏についてお話させていただきました。<br />
　お茶をしながらワイワイガヤガヤと談笑しながら、詠唱で使う鈴(れい)を鳴らしたりや鉦(しょう)を叩いたり、『月影』
をみなさんと一緒にお唱えしたりしながら、初回を終えました。<br />
　当寺としましては、阿弥陀さまやお念仏にご興味をもっていただき、ご一緒にお称えしていただくのが一番ですが、
先ずはお寺にご関心を持っていただきたい。お寺に遊びに来る、お茶をしに来るといった軽い気持ちでいらしていただけたらと考えております。
</p>
<p>　次回は11月17日(月)の１時30分(開門１時10分)からとなります。買い物ついでのひと休みのためでも構いませんので、
お立ち寄りいただけたらと思います。</p>
<p>合掌<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.yukokuji.com/mt_tayori/2008/10/post_185.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 11:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
